人里離れた山奥にポツンと一軒家が建っていて、その土地が先祖代々から受け継がれているといった場合、

土地 | 日本史70閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:5/13 21:02

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大抵は、江戸時代にはそれなりの戸数がある集落だったが、明治以降交通網が変わり街道の往来が途絶えて僻地化し、徐々に衰退したが、高度成長期に殆どが出て行って一件だけ残っている。 戦後引き上げてきた満蒙開拓団向けの新規の入植地として山深い地域が割り当てられ、多数が入植したが、どんどん脱落し、最後に残った一軒。

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そんなわけありません 逆に山奥に一軒で住んでいたら目立つし、凶悪犯や謀反人なら公権力が放っておかないです 中世ならそこまで手が回らず野放しもあるけど、 江戸時代なら捕縛や討伐の対象となります 民話で、旅人を襲ったり、騙して泊めて金品を奪うような話のモチーフは大体中世です 江戸時代に「むかしはこんなことがあったんだよ」という昔話が成立したのです 林業や、薪炭などの生産を生業としているから、職住接近させているか、平地に農地を確保できなかったものが、山の中を切り開いて住み着いたかでしょう 落武者集落の場合ポツンと一軒家ではなく、一定の集団です 直近であれば、これも討伐対象とされる可能性はありますが、 代を経て、武力抵抗もせず、税もおとなしく納めていれば、支配する側にとっても不都合はありません

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人里離れた山奥にポツンと一軒家が建っている場合でも、実は高度成長期前(都市化前)は、そこが集落だったということが殆どです。 従って、「逃げてきた犯罪者が多い」というのは都市伝説に過ぎません。 奈良時代の墾田永年私財法により、開墾した土地を永遠に自分のものにできるということになり、荘園が発達してきたというのは、小学校で習う内容かと思いますが、どんな田舎であっても、かつてはどこかの荘園であったことが殆どです。確かなことは言えませんが、こうやってかつて山奥まで荘園として開墾がされていったのだと思われます。

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まあ、西日本の山奥には、平家の落人集落がありますね。 源平合戦に負けた。 というところからもあります。 まあ、政権をとった源氏から見れば、犯罪者なのですが。