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2021/5/7 19:38

33回答

大阪府堺市が「大阪」と称されるようになったのは

補足

今でも堺は“大阪”の定義に当てはまらない場所なんですか? 本当に“大阪”の定義に当てはまる場所は大阪市内以外にはないんですか?

日本史 | 国内53閲覧

ベストアンサー

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質問者2021/5/9 18:43

どう突っ張っても 「大阪」であることが否定できない場所って どこだと思いますか?

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>大阪府堺市が「大阪」と称されるようになったのはいつからですか? そりゃ「堺が、大阪府の範囲に入ってから」でしょう。 多くの方が誤解しているのですが、「都道府県の範囲」というのは「大阪府の範囲が大阪」「長野県の範囲が長野」というものではないんです、本来は。 「府」とか「県」とかいうのは「役所の組織の名前」であって、「地域の名前」じゃないんです。 つまり「大阪と思われている地域を大阪府にした」のでは、ないのです。 本来の意味に従うと、「大阪の町にある、『府』という役所だから、『大阪府』という」のです。 例えば「大阪の町にある地方裁判所」は「大阪地方裁判所」ですよね? 同様に「大阪の町にある府」だから「大阪府」なのです。 じゃ「大阪府の範囲ってあるけど、あれはなんだ?」ってことになるけど、あれは「大阪府の管轄区域」なんです。 「大阪の町にある大阪府という役所は、大阪だけじゃなく堺とか豊中とか高槻とかまで管轄している」ということです。 それが、「現在の47都道府県の区分けになってから、かなり時間がたっている」「住所をいうときに都道府県からいう」とかいったことから、「都道府県=地域名」とイメージするようになったのです。 なので「大阪府堺市」をくどく言ったら「大阪の町にある大阪府の管轄の区域にある、堺の町」ということになります。 なので、堺は、大阪府の管轄区域に入る前は「大阪だ」とは思っていません。

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質問者2021/5/8 10:12

寝屋川市とか岸和田市とか大阪市以外の大阪府に住んでるおじさんのことを 「大阪のおじさん」とかって言ったりしないですか? 本来は「大阪のおじさん」ではないんですか?

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元々は、大阪は摂津国、堺は和泉国ですから、 あまり、一体的に行動した例がありません。 やはり、摂津の東半分と、和泉、河内の三国を合体して、 大阪府が誕生し、大阪市が西日本の中心地として繁栄するに至って、 堺は大阪の衛星都市となった、という事だと思います。

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>堺は“大阪”の定義に当てはまらない場所なんですか? “大阪”の定義なんて、普遍的なものはないでしょう。 関東から見たら、尼崎は大阪だと思っている人が多数派です。 先祖代々、生粋の堺生まれの人で、堺の町の歴史は、 大阪よりも古い、と考えるような人にとっては、 アイデンティティとして、大阪と堺は別な存在でしょうし、 逆に、大阪の中心地から、堺のベッドタウンに引っ越してきた、 といった人にとっては、違いは感じないでしょう。