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AM-FMラジオ組み立てキット・・・1,500円ほど、ハンダ付けもしなければならない。こんなものが売れるのか?

回答(4件)

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>ハンダ付けもしなければならない。 考え方が逆でしょう。 それを買えば半田付けすることができるのです。 完成品として売られているラジオには無い機能です。 半田付けだけではないですが、「自分で作る」ということの喜びを味わうことができるのです。 残念ながら、「線が繋がっていないのに遠くにいる人の声が聞こえる」というのが不思議でもなんでもない時代になってしまって、「自分で作ったラジオから音が聞こえた」ということの感動が昔より薄らいでしまいましたが・・・ それでも、できるだけ多くの人に「自分で作る」ということの喜びを味わってもらいたいものだと思います。 >こんなものが売れるのか? 私の知っているかぎり、ラジオのキットは 40年ほど前には有りました。 この 40年間、無くなったことがないですね。 長年にわたり商品として存在しているのだから「全く売れない」というわけではないのでしょう。 そもそも、秋葉原に電気街ができたのは、ラジオの部品を売る店が多く出店されたのが始まりとか。 ラジオ放送が始まったころ「ラジオ受信機」が無いではなかったが とても高価なものだったのでしょう。 そこで、部品を集めて「自分で作る」ということが始まったのでしょう。 街の電気屋さんなど、部品を仕入れて、自分のところでラジオに組み立てて、地元のお客さんに売る・・・というのが一つの商売のスタイルになっていたらしいです。 まあ、このころは「現実的な価格で売買するため やむを得ずに取った方法」だったのでしょう。 今では「趣味の電子工作」か「中学校の技術科の実習教材」のどちらかだと思いますが。 余談ですが、テレビ放送が始まると、同様にテレビのキットが出回り、街の電気屋さんなど、テレビキットを仕入れて、自分のところで組み立てて、地元のお客さんに売る・・・というのが一つの商売のスタイルになっていたらしいです。

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中学校などくらいとか、学校の授業で、 「ラジオキットを組み立てる」という場合も、実際あります。 「エコキューブラジオ」のキットとか、やる学校も多いほうです。 好評みたいで、「 エコキューブラジオ 3 」まで、 バージョンが進んで製品が続いています。 「 ¥3,870 」( 10%の税込価格で ) くらいです。 まあ、学校でまとめ買いなら、値引きあるかもですが。 けっこう毎年、エコキューブラジオ 作った、 中学生さんかどれかの段階の、学校の生徒さんの質問、 わりと見かけますよ~。 単体のラジオ買わない家も平成時代に増えていたから、 学校で作ったキットのラジオが、 家のラジオ (単体での) みたいになります。 https://www.yamazaki-kk.com/technique/detail.php?id=197&t=1&c=3 学校むけキットなどの、専門の教材の会社みたいな所です。

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プラモデル、組み立てるのにフレームからパーツを切り離し、バリをヤスリで削り、セメダインで接着、色を塗る。こんなことなら完成品を買った方が丈夫できれい。 これと同じことをおっしゃっておられるんですよね。面倒なら完成品を買えば良いだけのことですし、作る楽しみを味わいたければキットを買えば良いのです。品質が落ちるとかどうとかって言うのはその方の技術次第。 最初は誰でも不慣れで下手です。いくつか作って上手になって、更には自分でカスタマイズして、売られている物より上等な物も出来ることだってあるのです。

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自分で作るのに意味があるでしょう。 それを否定するなら、既製品を買いましょう・・・ →私がラジオを始めて作ったのは、小5で、5球スーパーでした。

まあ・・・「学習」という観点からは そうだな。小学校の授業でも扱っているし・・・ 私の場合は60年以上前になるかな? ゲルマニウムラジオ・・・スピーカーはない。イヤホンで聴く。クリップがついていて、カーテンレールとかに挟む。それがアンテナだ。バリコンもなかったね。