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2021/5/8 18:41

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楽器の練習で、リラックスと集中力を両立できない

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少なくとも腱鞘炎は問題ですよね。それは間違いない。 あなたの感覚を根本から否定してしまうのも(そりゃ赤の他人なら簡単なんですけど)あんまり良策とは言えませんよね。これからもう一度人生やり直せるなら別ですが(笑) エネルギーの感覚っていうのが、私にも分かるような分からないような感覚なのですが、それは『力まないと』出来ないことなのでしょうか? (以降「筋肉の緊張」という言葉を多用します。単純な話で、筋肉を使っている状態です。我々は筋肉を使わなければ立つことも座ることも出来ません。筋肉を緊張させるのは必要なことです。) 集中力と筋肉の緊張がリンクするのではなく、感覚的にはエネルギーを蓄えて、身体的には『過不足ない緊張を全身の筋肉に与える』。 身体の使い方、全身の筋肉の緊張が『果たして必要なのか』『その緊張は不要なのか』徹底的に自己観察・自己分析する。感覚的なエネルギーと身体的な筋肉の緊張を切り離して考える。 私はクラリネットで音大を出ています。私の先生の言葉を紹介します。 (力みについて) 「じゃあお前よ、いま立ってんよな。どうして立ってんの?どうして立てんの? 足に力が入ってんだよ、じゃねーと立てねーよな(笑)当たり前だよ。」 「力むなっていうのは、『いらねー筋肉を使うな』ってことなんだよ。全く筋肉使わなかったらお前なんも出来ねーよ(笑)」 「じゃあ自分が『今どの筋肉を使った?』『どこにどんな筋肉があって、どうやって使ってる?』お前どこまで分かってる?」 「…分かってねーよな。見えてねーんだよ。だからだよ。」

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