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2021/5/8 18:48

99回答

「名探偵コナン」諸伏高明は、ラムの正体が脇田兼則だと気付いていたのですか?

雑談 | 話題の人物982閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(9件)

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高明は金髪の男が降谷零であり、弟のスマートフォンを届けた人物、つまり警察関係者だとわかっていますが、雪山山荘事件では、長野県警に小五郎から連絡が入ります。 もし降谷零が普通の警視庁の刑事なら、探偵の小五郎ではなく、降谷から長野県警に連絡が入ることでしょう。 つまり、何かしらの理由があって警察関係者とは言えない状況にあることを同じ警察官として、理解しています。 黒田から連絡が入りましたが、ラムの正体が脇田兼則というとことまでは共有していないと思います。 「時は金なり、と言いますしね…」のセリフは、脇田兼則がラムであるとわかるための匂わせのセリフだと思います。

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黒田から電話をもらっていましたよね? あれは降谷(バーボン)から情報を得ている黒田が「潜入捜査官の金髪の男(※おそらく黒田は降谷の名前や素性は伝えていない)と潜入先の組織の男が長野県に行くので協力しろ」と諸伏に指示したのです。 諸伏が「あの金髪の男、どこかで…」と自身の記憶を辿ったのは、黒田からの情報が必要最低限だったためですね。 (黒田は弟の諸伏景光が死んだことを高明に隠したままです。そのため降谷の素性や景光との関係については伏せたのだと思います)

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恐らく黒田からの電話で「脇田は安室が潜入捜査している犯罪組織のメンバー」「安室と知り合いだという事をバレるな」という事を伝えられたのではないかと思います。

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ラムとか黒の組織のことを知っている描写はありません。 弟から組織のことを聞いていた可能性、と言われると難しいですが可能性の範囲でしかなくて漫画内ではそのような描写はありません。 視聴者(読者)に、『時は金なり』のワードが重要であることを植え付けるためのシーンでもあるような気がしてます。

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黒田、若狭よりも圧倒的に「RUM感」が薄い気がする脇田だが、 実は一番疑われているのは脇田だったりする。 灰原といえば、黒の組織の「におい」を直感で察知できる 「灰原センサー」なるものがそなわっているため、 脇田と灰原が対面すれば 脇田=ラムということが早々に分かってしまうので いまだ顔を合わせていない。 さらにRUMは黒の組織のボスの側近で、NO.2であるという 情報から、 ボスに長年仕えたという「ピスコ」のように、 灰原の幼少期の顔を知っている可能性があり、 2人が対面する描写を後回しにしているのではないか、 と考えられる。 他2人、黒田と若狭は灰原とすでに 対面している。 黒田には怯えた反応を示したが、 「ただ顔が怖かっただけ」という発言がある。 若狭には「義眼」のワードが出た瞬間 若狭のただならぬ殺気に灰原センサーが反応するものの、 その後 「わたし若狭先生のこと好きだから」 と意味深な発言を残している。 灰原は感覚的に「敵」「味方」を察知する能力が あるので、 この言葉は今のところ理由は不明だが、若狭は味方であるという 可能性が高い。

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