どうして日本という国は、世界の中でも特に寄付やボランティアをしない国なのですか?

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ベストアンサー

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自然災害でボランティアの意識は高くなったが、世界に比べて募金額は最低ですね ボランティアは無償という考えが強すぎることも世界に比べて遅れをとっていることも原因でしょう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとう御座いました。

お礼日時:5/10 9:18

その他の回答(5件)

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昔々、募金の実態が明かされました。 募金したお金は全て困っている人にいくと信じていたのが、 何と3割近くは募金を集める機関の収入になっていたのです。 もっと言えば募金を自分たちの飯のタネにしていた事が分かりました。 赤い羽根共同募金や歳末助け合い募金を多数のボランティアが 町で集めていた時期もありましたが、不審に思う国民が増え 募金する人が減りました。その不足分を町会や自治会で集める ようになりました。この方式だと自分の家だけ募金しないとは 言いにくいのです。

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腰抜け、根性なし、だからでしょう。 南スーダン復旧のために、自衛隊が行きましたが、迫撃砲1発で、逃げ帰ってきました。 ルワンダ、バングラディシュの支援は継続していたにもかかわらず。です。 バングラディシュは、かなり貧困に近い國ですが、更にひどい、南スーダンのために、汗と血を流しています。 根性なしだからですね。

自衛隊員の命が大事なのは当然ですが、自衛隊の中の自殺防止対策を考えれば、迫撃砲1発で腰を抜かすほうが、愚かですね。 自衛隊の中で事故死、自殺死なさったかたの冥福をお祈りいたします。

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宗教上というのが大きなファクターになっているのではないでしょうか。 キリスト教でもイスラム教でも仏教でも神道でも、寄付や施しに関しての意識があります。宗教的には寄付すること自体が目的として成立します。 もちろん日本にも色んな宗教の方もおりますが、熱心な方が少なく、地域一帯がみんな同じ宗教ということもありません。なかなか手を差し出しにくいと思いますよ。 寄付やボランティア自体にも宗教的な要素を孕んでいます。 やった行いが徳として積まれて巡り巡って自分に返ってくる、未来はどうなるか分からないからこの助けはお互い様、なんてことはどれも非科学的です。 宗教観のない、近代的な実証主義が行き着く先は、その行いの結果どうなったかに目が向きます。行為そのものが目的ではなく結果が目的になります。 なので、目に見える形になりやすい災害ボランティアなどは集まりやすい(それに助けてもらったから助けるというお返しの面でもやりやすい)ですし、何がどう使われてるか分からない寄付は行われてにくいのではないでしょうか。

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何を基準にして少ない国と決めつけているか分からないが、自然災害時のボランティアの集まりは目を見張るものがあり、すでに根付いている。 今はコロナの関係で県外から大々的に集めにくい状況だが、コロナが収まればまた多数のボランティア活動が行なわれるようになるはず。