オーディオのアンプとスピーカーなどの、能率と 効率は 違いますでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

よくわかりました。皆様、ありがとうございました。BAは最初の回答にさせていただきました。

お礼日時:5/9 14:18

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全く別の物ですね。 ウーハーは、とても能率が悪くて、ツイター100倍くらいの差があります。 ウーハー・狼 スコーカー・鵞鳥 ツイター・カナリヤ から命名されています。 エンクロージャーの大きさや、密閉式、バスレフ式に依っても鳴りは変わります。

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はじめまして♪ 似たような「言葉」ではありますが、オーディオ的な話題の範囲では、それぞれ意味合いが違いますねぇ。 一般的に、「能率」と言うと、スピーカーなどに対して使う言葉です。 アンプから音声電力を受けて、音に変換するのスピーカーの役割。 しかし、エネルギー的には、変換効率がとても悪い道具なのです。。 スピーカーにより、変換効率はかなり違います。 数倍くらいはごく普通、数十倍、時には百倍以上の差異があったりします。 (変換効率として、0.1%以下の物も在れば、10%を超える物も在る。) ただ、スピーカーの場合、このような「効率」という数値、特にパーセント値で表すと、なんだいか「いやな気持」になっちゃいますよねぇ。。 という事で、一定の音声電力を加えたとき、どの程度の音量(音圧)が得られるか?という数値を用いて、この値で比較するときに「能率が良い・悪い/高い・低い」という比較を行うのです。 アンプの場合は、設計通りの出力を出せるわけなので、同じパワーを出すとき、どれだけ多くの電力消費があるか?という観点で、「効率」という言葉を用います。効率が低い(悪い)アンプでは、500Wの消費電力で50Wの出力とか、効率が良い(高い)アンプなら、500Wの消費電力で400Wの出力を得る設計などが在ります。 (基本的には、回路方式や設計方針で変わってくる部分です。) まぁ、電力だけじゃない部分で言えば、真空管アンプなどは、内部の動作電圧が350Vとかなのに、出力は3Wとかも在ります。 (基本的に、真空管は多くの電流を流すのが苦手、そのため高い電圧で少ない電流。という動作回路を構成します。電力(W)=電圧(V)×電流(A)ですから、、、。)