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2021/5/9 11:22

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大日本帝国の戸籍には、平民、新平民、士族、華族など、江戸時代から、引き継いだ身分が、記載されていたんでしょうか?

日本史19閲覧

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江戸時代の身分は、公家、大名、旗本、御家人、郷士等の上級身分。 農民や町人、職人等の普通身分。 穢多、非人、猿飼、青屋、等の被差別身分その他に大別されますが、 明治維新後、戸籍制度の開始とともに、華族、士族、平民に再編されました。 被差別身分は廃止されましたが、最初の壬申戸籍には、なにか印がついたり、とにかく関係者が見ればわかるように区別されていたといわれます。 そのため閲覧禁止となってもう50年ほどたちます。 士族や平民の族称はたしか昭和の初め頃廃止になったものの、40年くらい前までは見ようと思えばみられる状態でした(上から紙が貼ってあった)。 そのため私は先祖の身分はすべて承知しています。

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貴族、士族、卒、僧、平民などです。 平民には職業記載されます。 新平民記載は稀で、白紙挟んだ後、赤丸付、職業などで区別されていたそうです。水平社出版の本に書いてました。 完全に封印された後でも、一定の条件で閲覧のみ可能な時期があったらしい。 数人で閲覧記憶持ち寄りまとめた事になっています。