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国体だけでなく、高校選手権やインターハイのサッカー競技などでも同じようにしているはずです 主に2つ理由があるようです 1つには健康の問題。当然ですね 気温や湿度が高い・直射日光が厳しい環境下で前後半で90分試合をするのは危険であるという判断のもとに試合時間を短くしています 2つには変な表現ですが、FIFAから文句を言わせないためです FIFAが定める国際Aマッチの試合を運営するルールでは 試合には最低48時間以上の間隔をあけることが義務付けられていて 一般のJFAや各都道府県が主催する大会でも本来はそれに準じて従う必要があります そうしないと後でFIFAから監査を受けて問題となる可能性があります しかし国体や高校選手権、インターハイではそれが難しいことが常態化しています そこで、公式の試合時間、前後半45分づつではなく、40分や35分にすることで、FIFAのルール範囲外で大会を行っていることを暗に示しているのです これにより、連戦を可能としています しかし、強行日程であることには変わらないので それが選手たちのためになっているわけではありません 本来は日程を見直して余裕のある休養をとるようにすべきです