クラシック音楽はなんで長いんですか? 有名な曲を聴こうとしたら長すぎてびっくりしました。

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お礼日時:5/12 0:41

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> 多くの人からも長いものは需要がなさそう いや、そういうことはないです。いろいろな人がいますから。 質問者さんは長いものが好きでないというだけで。 クラシックの曲には、長いものもあれば、短いものもあります。 すべて長いというわけではないです。ピアノ曲や歌曲なら、1曲が数十秒~3分程度のものも、非常にたくさんあります。ただし、そういうものでも、普通は何曲かをセットにして1つの作品ということにするので、セットで全部聴けば長くなります。 交響曲とかソナタとか呼ばれるものは、3~4個の「楽章」があって組形式になっていますが、1つ1つの楽章は普通は5~8分ぐらいで、とんでもなく長いわけではありません。 どうして組形式にするのかというと、1つには、昔の宮廷での舞踏(ダンス)の名残です。舞踏をするとき、伴奏の音楽がすぐ終わってしまったらつまらないので、テンポが速いものやゆっくりのものなど、いくつか曲を組み合わせて長く踊った方が良いですよね。そういう習慣から、ソナタ形式などが発達してきたので、組形式になり、長くなるというような面もあります。 また、逆に言うと、クラシック以外の音楽の多くが異常に短すぎるとも言えます。その異常な状態を基準とすれば、クラシックは長すぎるという感想も出てくるでしょう。 クラシック以外の音楽はたいてい「歌」なので、短くなってしまうということもあると思います。ジャズなどでは長いものがありますが、たいていピアノトリオなどの器楽です。18・19世紀のクラシック音楽も器楽が中心なので、歌に比べると長くなる傾向はあると思います(オペラなどは除く)。

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「天国的な長さ」という言葉は揶揄として使われているが、元々はシューマンが、シューベルトの交響曲第8番の長大 さを称えて言った言葉である。 原語は「himmlische Länge」。 なお「himmlisch」は「天国 Himmel」の形容詞形で「 天国 の」という意味があるが、ほかに「すばらしい」といった賞賛にも使われる。 https://m.youtube.com/watch?v=TWIdtbdm3ks

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