クラシックなど、長時間の音楽録音にお勧めのCD-ROMを教えてください。

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2021/5/11 8:02

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/12/2 2:39

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まず、既に回答にあるように、CD-ROMは製造段階で予め内容データがスタンパで成形されて決まっているものですから、後からは書き込めません。記録できるCDは1回記録型のCD-Rか、複数回消去及び再記録可能なCD-RWになります。CD-RはほぼCD-ROMや一般の音楽CD(CD-DA、=CD digital audio)と物理的にほぼ互換性がありますが、CD-RWは反射率が非常に低く、それに対応した再生機でないと再生出来ませんし、色々使いにくい点があってCD-Rを使うのが一般的です。 それで記録時間(データ容量)ですが、現在は80分(700MB)が多くなっており、それより少し詰め込み過ぎずに余裕を取っている74分(650MB)のものもあります。昔は63分(550MB)なんてのもあったんですけど、今ではほぼ姿を消しているでしょうね。実はそれぞれのディスクメーカーや種類により若干の違いがありますが、1秒以下の違いなので実際上無視してかまいません。なお90分とかいうものもあるようですが、規格破りですし信頼性が乏しいので決してお勧めしません。 ちなみにオーバーバーンという裏ワザがあって、規定より1分程度長く記録できる方法もあるんですが、ドライブとソフトが対応してないとできないし、規格破りで色々問題があるので、どこかで方法を聞いたとしてもお勧めしません。 あと音楽用かデータ用かの違いがあります。音楽用には著作権に配慮したコードが予め入れられており、オーディオCDレコーダーで記録するなら音楽用じゃないと受け付けません。パソコンなど用の光ドライブでしたらどちらでも使えますが、音楽用は1倍速での記録を基本としているため、高速記録にあまり向きません。逆にデータ用では1倍速記録を保証していない代わりに48倍速とか52倍速記録も可能にしている製品があります。 さてさて前置きが長くなりましたが、そういう中でどのメーカーのどの製品が良いかということですね。それが実は非常に難しい問題なんです。というのは、一つは記録するドライブとの相性がかなりあること、もう一つは同じブランドでも中身はいつも同じとは限らないことです。 CD-Rは昔は太陽誘電製およびそこからのOEM製品が最も信頼性があり、最後まで日本製で残っていました。しかしCD-Rなどの光ディスク生産はほとんど台湾メーカーかその系列の生産になり、太陽誘電もだいぶ前に撤退しました。個人的にはCMC社製かRiTEK社製辺りが比較的無難かなと思いますが、品質とコストとの兼ね合いで流動的であり、ずっとそうだとは言い切れません。 しかもブランドが同じでも、以前は中身がA社からのOEMだったのに、今度買ってみたらB社からのOEMだった、なんてことがザラにあります。多くは品番の末尾が少し違うとかにはなってますけど。強いて言えば、信頼できそうな大手メーカーのブランドから選ぶことですね。OEM元を変えたとしても、そう品質の悪いものは採用しないだろうということで。 他の方が紹介されているバーベイタム(Verbatim)はかつて国内生産していた三菱化学からの営業的な流れをくむもので、そう品質の悪いものは採用しないと思います。TDKブランド辺りも同様の理由で無難かと思います。もちろんかつて日本生産していた製品とは全く違います。特に激安のものは記録品質が悪く、しかも保存性が悪い可能性が高いです。承知でバッタもん買う感覚ならいいですが、一般には信頼できそうなブランドにすべきですね。 あとドライブとの相性がどうしてもあります。CD-Rに記録するにはライト・ストラテジーという手法で、どのメーカーのどの種類のディスクか検出し、それに最適な記録方法で書き込みを行います。ところがそれに優劣がありますし、ドライブの開発段階ではまだ無かった製品ディスクだとやむを得ず無難と思われるストラテジーで書き込みせざるを得ません。古いドライブと新製品のディスクだとそういうことが起こります。そうなると記録品質が必ずしも保証できません。 記録品質が悪いと、ドライブの自己録再では何とか再生出来ても、一般に読み取り能力が低い傾向があるオーディオCDプレーヤーではエラー多発になり、訂正し切れずノイズが多くなったり、最悪認識できないことさえあり得ます。 コツとしてはありきたりですが、一度試して状態が良かったものを次も使うようにし、結果が悪かったものは使わないようにするくらいが一般的でしょうか。なお結果が悪かったディスクでも、ドライブとの相性が悪かっただけでディスクそのものが悪かったとは限りません。通販などでの評価が真っ二つに分かれるのにはこういう事情があると考えられます。 長々と書きましたが、大した結論じゃなくて済みません。それだけ一般の方にお伝えするのが難しい面があるんです。私は昔こういったことを仕事にしていたので、例えば一般の方では知ることが難しいCD-Rディスクの本来の製造元も調べることがやろうと思えば可能なんですけど、専門知識が必要です。ただ光ディスクのハードウェア関係のことなら大抵は答えられると思いますので、疑問があったら返信でお聞きください。 少しでもお役に立てば幸いです。

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CDから、CDRにリッピングすること考えてる? あと、質問は、リッピングや、CDR書き込みに使うCDROMのドライブ商品名を聞いてる?それとも、CDRメディア:どこのメーカのどのモデルを尋ねてる? 前提をはっきりしないと、欲しい答えが出てこないとおもうぞ。

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ROM(Read Only Memory)は読み出ししか行えないので、これに 記録することは出来ません。 CD-R/RWになると思いますが、どれも容量は同じでCD音質(44.1KHz/16Bit)で記録した場合は74分までとなります。 もっと長時間記録する場合はMP3などで低ビットレートで記録することに なります。 記録時間はビットレートの設定次第となります。

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CDって650MBだから(笑) いわゆるCD規格 44.1kHz16bit2chステレオで録音すれば74分程度。 圧縮フォーマットで録音すれば いくらでも入る。 当然だがクオリティは落ちる。

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まず、CD-ROMには録音できません。 オーディオCDとして書き込みは、特殊な場合を除き74分までです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA 低品位の圧縮音源をデータで記録するならデータ量次第で時間制限は数倍記録 できます。

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