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2021/5/11 1:17

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シンエヴァンゲリオンについてですが結局マリって何者だったんですか?本編のゲンドウの過去の回想シーンの中でマリらしき人物がおり、冬月副司令のことを先生と呼んでます。しかし、彼女は当時の姿のまま、エヴァの

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他の回答の通り漫画シリーズに登場します。(漫画版では旧世紀=アニメ版の世紀なので、真希波ではなくただのマリイラストリアス) もともとユイの後輩で、冬月教授や碇ユイと同じく、生物学研究のトップを走る人物。 その後ゲンドウとユイがエヴァンゲリオン研究を始めると、冬月先生やマリもその後を追います。 マリがエヴァンゲリオンとシンクロできるのはおそらく身体を改造しているから。 普通は中学生くらいの、身体の構成が固まってない年齢でしかシンクロできませんね。

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マリの正体は現在まで明示されていませんが、断片的に推察する事は可能です。 まず、マンガ版です。俗に貞本エヴァと言われています。 この単行本最終巻には描き下ろしがありますが、TV版で明かされているセカンドインパクト前の冬月先生の過去やユイやゲンドウとの関係性がありますが、その教室にマリが16歳で飛び級入学してくると話です。 そこで分かるのはマリが破でゼルエルに負けるまで掛けていた眼鏡はユイから貰ったもので、彼女はユイに好意があるように描かれ、最終的に国費でイギリス留学して日本をユイの元を去ったという過去です。 最終巻が発売になったのはQも公開が終わり翌年にはシン・ゴジラ公開という2014年です。 そのタイミングでなぜ貞本エヴァでマリの逸話を描き下ろしで入れたのかが話題になりました。通説にはマリをTV版放送前から連載が始まったマンガ版に掲載させることにより、新キャラという違和感を取り除く効果を狙ったものと言われています。 そして、シンエヴァでのゲンドウ独白シーンでの線画のマリ。 あのシーンではゲンドウは元々マリと仲良く(というかマリがゲンドウに一方的に絡んでいた感じ)、後にマリからユイを紹介された感じでした。 そしてまさかのゲンドウも京大生。 ということは、あの冬月ゼミ(京大形而上生物学教室)で唯一ヴィレ側にいたのは、マリです。 というかそもそも、ユイ、ネルフ、ゼーレ、第一始祖民族、ヴィレという4大勢力があり、ヴィレ以外はエヴァというシステムを作ったりする言わば人間の1つ上の存在であり、冬月ゼミの人はそのどれかに所属していたのに、マリだけは人間側についているんですよ。 こうして考えると、ナディアと同じ構図が見えてきます。 アトランティス人の末裔でありながら人間に与するネモ船長(ガーゴイルには裏切り者と言われている)、そして図らずも人間側に立っていたナディア(このナディアとブルーウォーターを巡って物語は進行してく)、そして人間なのに自分をアトランティス人だと思って世界を陥れようとしていたガーゴイル、アトランティス人でありながらガーゴイルによって機械化され延命されているネオ皇帝(最終的には自我を取り戻しガーゴイルを裏切る) これはエヴァに置き換えると、ナディアはシンジ、ガーゴイルは冬月先生とゲンドウ、ネオ皇帝はカヲルとレイ、そしてネモ船長はマリと考えられます。 マリが第一始祖民族(=アトランティス人)の末裔であるかどうかは、全くヒントも証拠もありませんので、考察とも呼べないものですが、そう考えると物語が分かりやすくなるのです。(昔エヴァ公式パロティの実声優陣による「終局の続き(仮)」なるドラマCDがありましたが、その中で「殲滅なんて難しく言わずに『皆殺し』と言えば良かったのね」というセリフがあります。つまり、ゲンドウのように難しい言葉を使ってわざわざ複雑に見せているだけ、という事もあります) つまりこうです。 ユイ、マリは、第一始祖民族の生き残りか末裔で、自分達一族のしてきたことを知っている。 ユイは第一始祖民族の末裔でありながら、リリンを愛した。 マリは最初の頃はリリンをバカにしていたが、ユイと過ごすようになってからリリンを愛するようになった。 ユイは自分が第一始祖民族の末裔であることを最後まで伏せ、来る補完儀式に備えてエヴァに消える。 一方マリは、ユイがエヴァに残った理由を知っており、ユイを救おうとする冬月先生とゲンドウとの間に溝が出来、いつしか決定的に道が分かれた。 冬月がマリとの会話で「希望という病に侵されていたのかもしれない」というセリフは、マリとの対比という意味では、マリはリアリストであって、おそらく取捨選択ができるマリと、できれば全て手に入れたいというゲンドウと冬月、これが決定的に仲違いする理由だったのかもしれません。 なお、どうして姿が若いままなのかは、真希波という名前からおそらくクローン技術によって若返り、そのまま5号機などに乗り呪縛化されたものと考えます。真希波という名前だけは設定上明確に「海上自衛隊の護衛艦名から」となっており、式波や綾波などの旧帝国海軍駆逐艦なのか護衛艦なのか設定されていないのとは違います。 なお、現在も存命中の護衛艦は、まきなみのみです。しきなみもあやなみも既に廃艦されて解体済みです。 また、ラングレーは初代はアメリカ初の空母で1942年に自沈。2代目は、別名で建造されていたが、初代の自沈を受け、ラングレーと改名。1947年フランスに売却。1963年に廃艦。 イラストリアスは、イギリスの空母。2014年まで現役。 つまり、アスカは名字もラストネームも既にない艦船の名前であり、ラストネームに至っては自沈後すぐに(別の艦で名前としては)復活しているというのも物語に一致しています。 マリは、名字もラストネームも(製作時は)現役です。名字に至っては護衛艦の名前です。「護衛」艦の名前です。 まとめますと、 マリは、新劇場版の設定に深く関わる過去を持っているが故、マリを説明するとまだ明かされていない新劇場版の設定も明かす必要があるので、に中々明かされない。そしてこの設定は、新劇場版が企画した目的とは関係ない(エヴァを終わらせるのとは関係ない)ので、壮大に公式で発表することはないだろうし、そもそもエヴァの余白分なので設定厨や考察厨が考えているほど練られていない(=人様にお出しするようなものではない)ので、あえて「明かさない」としている。 と思います。

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ゲンドウとユイの大学時代の同窓生(マリは飛び級)で、冬月先生の教え子です。 因みに、ゲンドウとユイを引き合わせたのはマリです。