ID非公開

2021/5/11 8:27

55回答

教師から非常勤講師になるメリット、デメリットを教えてください。

小学校 | 生き方、人生相談52閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者2021/5/11 10:05

ありがとうございます。 本人の希望としては担任を持たない立場ということなので非常勤講師でしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々とありがとうございました

お礼日時:5/18 0:36

その他の回答(4件)

0

教師から非常勤講師というのは、正規採用で担任業務から、臨時採用の講師になるということですよね?その場合、都道府県が採用する県費職員か、市町村が採用する市費職員かでも多少違いがあります。 メリットは、時間の余裕と心の余裕がまったく違います。私の今の職場に、担任から市費の講師になり、算数のT2をされてる方がいます。常勤講師ですが、毎日5時に帰れるし負担が全然違うとおっしゃってました。その方はお子さんがみんなそれぞれ入学のタイミングだったので、家庭を大切にするためにその選択をされてました。 デメリットは、金銭面と休暇面です。 まず、講師は一年契約なので毎年退職金が出ます。ですので、定年での退職金がなく老後の蓄えをしておかなくてはいけません。 ボーナスも夏のボーナスは4月からのカウントなので少ないです。(最近は変わっている都道府県もありますが)非常勤だとそもそもボーナスない所の方が多いかな… 取れる休暇(有給)が、少ない場合があります。 時間給だと、夏休みとかお休み取るとその分お給料は減ります。閉庁日がありお盆や年末年始は出られないこともあります。 病むくらいなら切り替えても良いと思います。非常勤講師なら、副業してもいいと思います。他にバイトとかもすれば生活も成り立つのでは?もう少し稼ぐなら、常勤にして市で募集してる担任外の仕事を探すのが良いかもしれませんね。

0

気に入った学校なら、ずっと働ける。 教諭は同じ勤務地でずっと働けないので。

0

講師は一年ごとの契約ですから安定はしません。それに、校内分掌等も正式採用な教員と同じで、厳しいです。ブラックで嫌だというのなら、時間講師がいいです。給料は大きく下がります。

ID非公開

質問者2021/5/11 14:42

仰る正式採用と同じ講師とは常勤講師のことですね? 時間講師というのは1コマいくらの非常勤講師のことで合ってますか?

0

非常勤になれば責任はある程度限定されますから、労力面では相対的に「楽」になるかもしれませんが、それがメリットと言えるかどうかは、人によるかな? ところで、そのご家族は、非常勤講師としての勤務履歴があるのでしょうか? それとも、同じ職場の非常勤講師の実状をよく踏まえたうえで、そう言っているのでしょうか? 同じ職場にいても、自身にその経験が無ければ、非常勤講師の実状が想像もつかない・・なんて教員の方が多いくらいです。それが「教員が世間知らず」などと揶揄されるところにも繋がっていると思うんですけどね。 学校教員がブラック労働のようなイメージが広まりましたが、平均的に見ると中学に比べれば小学校はずいぶん楽ですし、福利厚生面ではものすごく優遇されています。このへんも、わかってない世間知らずな教員は、実際のところ多い。別に教員のブラック労働自体を是と考えているわけではないですよ。 とにかく恵まれてますので、教員としての資質を欠く状態になっても、刑事事件でも起こさない限りはクビになんかならないわけです。 精神的にまいっちゃった・・なんて人も含めて、さすがに現場に置いておけないだろうという人は現場から外されて「研修センター」だとかに滞留することになったりするわけですが・・・ そうすると現場の人員が足りなくなりますよね。 自治体の予算は限られますから、現場から外した人をクビにできない以上は、あらたに正規では雇えないわけです。 その穴埋めとして常勤・非常勤があてられる、という構造ができあがってしまっています。 その程度は自治体によって差はありますが、多かれ少なかれどこでもあるでしょう。 いま、コロナも重なって、学校の現場が疲弊しているのは想像に難くありませんが、非常勤を選んだとして、結局のところ学校にいるのでは、根本的な解決になるのかどうか極めて怪しいですよ。 いっそ、学校外を考えてみる方が良いかもしれませんよ。

ID非公開

質問者2021/5/11 13:47

ありがとうございます。 私も仕事は大変と思っていますが一応公務員ですし、こんな御時世だから辛くともそのまま働いていた方がいいかなとは思っています。 私自身が、言い方はアレですが零細で底辺に分類されるような職種なので、教員は羨ましいくらいです。 最終的には自身で決めていいとは思っていますが後悔だけはしてほしくないと思っています。