⑴アイアンマンやマイティ・ソーやキャプテンアメリカやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやアントマンがはもう続編が作られてますがなんで

外国映画 | 特撮36閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

2

⑴ハルクは契約関係が複雑で、映画化権と配給権の所有者が違っていた事が大きいようです。 マーベル・シネマティック・ユニバースは今はマーベルがディズニーに買収された事によってディズニー傘下でまとまって制作していますが、企画が開始した時はマーベルはパラマウントと組んで製作していました。 ただハルクはそれ以前にユニバーサルに映画化権を売って2003年に「ハルク」を製作し、その次に2008年に「インクレディブル・ハルク」をマーベルとユニバーサルが共同で作っています。 「インクレディブル・ハルク」の時にマーベルがハルクの映画化権を取り戻していたそうですが、ハルクの単独映画の配給権はユニバーサルが持ったままだったようです。 そのためハルクをMCUの映画に登場させる事も出来ますが、ハルク単独の映画を作っても配給権をユニバーサルが持っているので配給に関してはユニバーサルが主導権を持っている。興行の収益もユニバーサルが持って行ってしまうのでマーベル側には作るメリットがなかったというのが理由のようです。 未だにDisney+で「インクレディブル・ハルク」が配信されていないのもユニバーサルが配給権を持っているのが理由のようです。 ただ昨年の1月にマーベルがハルクの全ての権利を持つ事になったという報道が出ていたので、今後ハルクの単独の映画の可能性もあるかと思われます。 最近ではDisney+で2022年からテレビドラマ版「シー・ハルク」が開始される事が発表されており、その中でハルク役のマーク・ラファロの出演も決定しており、噂ではここからハルクが他のドラマや映画にも登場して、最終的にはハルクの単独映画になるのでは?と言われています(ハルクの単独映画の企画が進んでいるという噂もあるようです) またマーク・ラファロがマーベル・スタジオズの社長ケヴィン・ファイギに対して「我々はハルクが欲しいのだ」と語っており単独映画に乗り気で、更にはハルクとウルヴァリンの対決も見てみたいとも言っています(アメコミでのウルヴァリンの初登場はハルクのシリーズで対決しており、X-MENの映画化権がマーベルに戻って来てMCUにX-MENがいつか登場すると話されている中でのマーク・ラファロの思わせ振りな発言です) ⑵日本での公開が逆だったのは、知名度が低かった映画を日本の配給会社が何とかして売ろうとしようという思惑があったようです。 アメリカでは「アイアンマン」の配給はパラマウント。 「インクレディブル・ハルク」の配給はユニバーサルと別の会社でしたが、日本ではどちらもソニー・ピクチャーズが配給となり、日本のソニーの当時のマーケティングや公開・宣伝戦略の都合で決められました。 公開当時はまだMCUは始まってもいないので全然重要視されておらず(実際日本のソニーは映画公開時に映画「ハンコック」とまとめて宣伝しており、「ハンコック」を推していました『https://www.sonypictures.jp/corp/press/2008-06-23』)、今でこそアイアンマンは有名で稼ぐ映画だと分かっていますが当時はマイナーで、ハルクは2003年に一度映画を公開していた事で知名度があったので先に「インクレディブル・ハルク」を公開して、作中に登場したアイアンマンから映画「アイアンマン」を後に公開して客を呼ぼうとしていたのかもしれません。 また映画「アイアンマン」は当時の日本ではマイナーすぎてどこの配給会社も買い手がなかなかつかず(製作したパラマウントさえ配給していない)、結局ソニーが買う事になって、アメリカの公開の5月から遅れたという事もあるようです。 実際日本での興行収入は「ハンコック」31億円 「インクレディブル・ハルク」5億円 「アイアンマン」9億4000万円で、「アイアンマン」はヒットの目安10億円に届かないくらいの結果で、「インクレディブル・ハルク」を先に公開してたおかげで「アイアンマン」がこれだけ稼げたと言えるかもしれません。

2人がナイス!しています

1

キャストが違うのでやるんならリブートじゃないですか? マーク・ラファロ版は主役映画無いはずです。

1人がナイス!しています

0

①ハルク役のマーク・ラファロは続編に前向きだけど、『ハルク』の映画化権利はユニバーサルにあるとかで結局できなかったらしいです。代わりに(?)、ドラマ『シーハルク』が製作予定で、ラファロさんと『インクレディブル・ハルク』からアボミネーションが再登場するようです(なので実質続編と思われます!) ②2008年当時は、アイアンマンよりもハルクの方がまだ知名度があったのが理由のようです。