ID非公開

2021/5/12 18:43

44回答

敬語を教えて下さい。 「代金から差し引いてもらって構いません」の敬語は、 「代金から差し引いて下さって差し支えありません」で

日本語 | ビジネスマナー56閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ありがとうございました。 敬語って難しいです... これで大丈夫かとネットで調べたりすると余計にわからなくなります。 ベストアンサーは、「敬語というものは自分が日常的には使わない小難しい言い回しを無理矢理掘り起こすことである」と教えてくれたapr********さんに。 まったく、その通りだ!と思いました。 ありがとうございました。

お礼日時:5/14 11:48

その他の回答(3件)

0

>>「代金から差し引いて下さって差し支えありません」で問題ないでしょうか。 敬語として間違っているわけではありませんが、わざわざ「構いません」や「差し支えありません」を使う必要があるんでしょうか? 私なら、「代金から差し引いて下さい」と言いますけど…。

0

代金から差し引いて「くださる」か「いただく」がいつも迷うし、人によって違うんです。 私は上の立場の相手が下の立場の自分に何かを行うのですからくださるで間違いないと思っています。いただくと言うのはものをもらう感じがありますし、そうならば「頂戴する」とするべきと思います。でもこのケースは物品をもらうのではありませんから、使えません。 「下さって」よりは「下さいまして」の方が丁寧になっています。謙譲語+丁寧語ですから二重敬語にはなっていないと思います。 最後の差支え「ありません」は普通の文章になっています。丁寧に「ございません」と言います。 電話などでは私もごちゃ混ぜになっています。文章は残りますから少し気を使います。 ですから「代金から差し引いて下さいまして差支えございません」でしょうか。

0

ご質問の 「(私は)代金から差し引いてもらって構いません」 は、文末に「ます」が使われていますので「丁寧語」という敬語の一種です。「もらう」という動作は話し手の動作ですので、主語は書かれていませんが、話し手の自分です。 >「(あなたは)代金から差し引いて下さって差し支えありません」? ↑ 上記は、尊敬語「下さって」が使われていますので、最初の文と主語が変わっています。「下さる」は「くれる」の尊敬語ですので、主語は相手になります。 最初の文と合わせるなら「もらう」の謙譲語「いただく」を使うことになります。 △「(私は)代金から差し引いて《いただいて》差し支えありません」 「いただいて」は「もらう」の謙譲語で自分をへりくだり相手を立てる表現ですが、「差し支えありません」には相手への敬意は含まれていません。 「差し引いていただいて」と「差し支えありません」とでは敬意のバランスがとれていません。 「ありません」よりも丁重な「ございます」を使って、「差し支えございません」がふさわしい表現です。 〇「代金から差し引いて《くださって》(も)差し支えございません」 ※下記はよく間違える人が多いのですが、正しく覚えてください。 「もらう」⇔「いただく」(謙譲語)主語=じぶん 「くれる」⇔「くださる」(尊敬語)主語=相手