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2021/5/14 7:00

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犬の散歩中に、ノーリードの犬が自分の犬に向かって来た場合、守る為に蹴っても正当防衛になりますか?

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> 正当防衛になりますか? 法的側面で言うと、その主張をするためには物的証拠や状況証拠、目撃者の証言が必要になります。 > 伸縮リードで こちらも同様です。伸縮リードを使っていたこと自体は、証拠にはなりません。 「向かってきた」だけでは、正当防衛を行使しなければならない相当な理由とは認めがたいので、正当防衛の主張を行うのは難しいでしょうね。正当防衛を主張する大前提は、先方が不法行為を現に行っている、あるいはまさに不法行為を行うことが明らかに認められる場合です。 たとえば「あの人はヘンな人で、きっとこれから不法行為をするに違いない」からといって予防的な先制攻撃をした場合、正当防衛とは絶対に追認されないでしょう。「犬が向かってきた」のは、これに該当するように思います。 刑事事件の被害者・加害者が逆転する正当防衛の要件が成立するのは簡単ではありません。犬が向かってきたことが認められた時点で、かわすとかその場を立ち去る。そんな方法のほうが合理的でしょう。

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蹴らなきゃ、自分の犬が大怪我や殺される場合には わたしは蹴ります。 ウガァァァ(´゚д゚`)と来られて間に合うのかどうかは解りませんが。 トコトコ来た…場合は立ちはだかる、 怒鳴り声で威嚇するとかにします。 ウガァァァ(´゚д゚`)と来られたら 正当防衛を主張します。 ノーリードの大人しい犬の場合も 「やめて下さい!」とは言いますけどね。 うちの子が4ヶ月の時にノーリードチワワに軽く噛まれました。 そのチワワ飼い主は見るからに暴力団関係者でしたので 公園の何十人もの仲間たちは 犬も人も噛まれても長い間、我慢していたようです。 わたしが「この犬、ノーリードやめて下さい!」と叫んだ後、 「なんじゃい、ワリャ」と反論しに来ました。 わたしは「すみませんね、 この子、まだ子供でね、 でも!昨日、噛まれたんです!」とつい、強い口調で言うと 「モゴモゴモゴ…」と団員。 で 「わけんからんな! もう、来んわ!」と言い捨ててチワワを抱いて去って行きました。 散歩仲間達は、わたしに対してドン引きでしたし、 わたし自身も、来ないと言ってたが 「ワリャ〜」と怒ってまた来たらどうしようとひと月程、怯えていました。 愛犬のために我を忘れましたので 不意に猛犬が襲って来ても 我が身を顧みないんだろうと思います…。 ちなみにその公園のご隣保は組員の銃撃戦あったりしてます。 見るからに組員は…多分、ほんまもんと思います。 うちの近所ではないんですけどね。

うちの愛犬が噛まれた時は、たまたま犬に詳しい評判の人にリードを預けて 散歩とかの訓練を頼んでいました。 それ以降、二度と人にリードは預けません。

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実際に噛まれたりしていれば、正当防衛は主張できそうですが、噛まれる前だと過剰防衛になりかねませんね。 もし常習者ならば、そう言った差し迫る状況になる前に、犬の管理義務違反を指摘して行政から注意してもらうなどが一番よいのかもしれません。 逆にあなたが訴えられた場合、差し迫った状況であったと証明ができない限り、立証は難しそうですね。

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正当防衛とは、急迫不正の侵害に対し、自分または他人の生命・権利を防衛するため、やむを得ずにした行為をいう。 急迫不正の侵害とは、現時点で法益が侵害されているか、または侵害がさしせまった状態にあること。 だそうなので、確実にそういう状態であったと言えるのであれば正当防衛を主張できるのでは。たとえば唸り声をあげ敵意を剥き出しで近寄ってきて逃げ場もなかった。歯をむき出しにして襲い掛かってきたなど。 単に近くをすれ違った、あなたの犬に興味を持ち挨拶しようと近寄ってきた場合とかはダメです。 ノーリードや伸縮リードで犬が制御されてない場合、飼い主の方を蹴っ飛ばしたくなりますけどね。