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2021/5/14 23:16

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高学歴の理系院卒の就活ってどんな感じなんでしょうか?

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旧帝大レベルの工学系の場合,卒論や修論で何を研究したかは ほぼ無関係です。質問されるかもしれませんが,そもそも就活 段階では卒論も修論もまだ何も始まってないから答えられない。 また修士が優先されるというのも嘘。学部定員が50名の学科の 上の修士定員は40名くらいしかなく,10名は学部で就職せざる を得ない。実績としても大手は学部卒も問題なく採用する。 工学系の場合は,企業はその大学の卒業生がいろんな機会に 就職希望者と会って相談できるようにしているところが多い。 あとは個々にエントリーシートを出し,それを企業がみて 面接・試験と続くだけ。文系にない特徴なら,同窓会組織を 使って就職説明会を大学のその学科の大講義室で実施したり すること。また工場見学や現場見学のときに,やはり同窓会 組織を使って,OBの話が聴けるような立食会が行われたり することか。その学科の専門学問のバックにある業界に 就職したい学生にとっては便利になっているが,斡旋とか 推薦は一切していないし,企業側も推薦してくれなんて 言ったことは過去50年間無い。あくまでも企業が人物を評価して 採否を決める。成績よりは,ちゃんと挨拶できるかどうかの 方が大事だと言うOBが多い。 学閥とはいわないが,出身大学ごとに先輩・後輩の関係は あるから,OBはできるだけ優秀な後輩を卒業大学から リクルートしたいという意欲は高い。どの大学にもそういう OBが学生に情報を与えるために派遣されている。ただし, 過去に採用した学生がいない大学からのエントリーシートも ちゃんと観ていると言っている。だから,50年前よりも, 社員中の出身大学の数はかなり増えているということ。

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・大学名や面接での印象は理系修士の就活でも重要です。 ・但し修士の場合、大学での専攻や成績が学部卒よりも重視される傾向にあります。多少コミュ力に難があっても、適性検査で高得点であるとか学部時代の成績が抜群であれば評価されます。 ・専攻によっては求人に対し供給が足りていない分野があり、そのような分野の修士については学歴フィルターやコミュ力のハードルが学部卒よりも下がります。 ・例えば、工学部の機械系や電気電子系の修士は就職で行先に困ることが少ないと言われますが、これは企業の求人需要に見合う卒業生の供給が慢性的に不足しているので、学生の取り合いの様相を呈しているからです。 ・昨今はジョブマッチング面談が広まってきています。この制度は就活解禁前の比較的早い時期に企業が学生と面談し、専攻分野が自社の事業内容に活かせるかどうかを企業が判断するものです。 ・企業がマッチング成立と判断した学生については、事後的に学校が発行した推薦状を提出すれば、形式的な最終面接を経て内定となります。 ・同じ大学からの就職難易度は専攻によります。前述の通り工学部の機械系、電気電子系などは楽勝ですが、理学部、農学部、工学部でも生命系や化学系の専攻は企業のニーズがそれほど大きくありません。つまり、マッチングが成立しにくいので、文系の法・経・商などより就活ではむしろ苦戦することが少なくありません。 ・同専攻の学部卒と修士卒の場合、採用後の配属に差があります。一般論で言えば研究開発設計などは修士卒、生産技術プラント管理などは学部卒が主です。 ・大手メーカーの場合、技術系総合職採用では修士卒が多数を占めるのが現実です。

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研究内容は難関大学でなくても、学部卒でも聞かれます。 研究内容を質問する理由は就職後のマッチングや配属の参考にする他に、素人に分かりやすくかつ説明する力があるか、志望理由と論理的に繋がりがあるかを見るためでもあります。 結局見ているのは内面ということに違いはなく、高学歴であれば低学歴に比べて学校名や学部卒で弾かれにくく、内面を見てもらいやすいという強みがあります。 難関大学院は学校推薦の他に教授推薦がありマッチングしやすい、リクルーターの支援を受けやすいなどの利点があります。

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実際他人の研究内容なんて分からないです。大学の一つ隣の研究室に行くだけで8割理解できません。そのくらい今の研究は細分化されています。だから細かい研究内容はどうでもよくて、門外漢にも自分の研究内容をわかりやすく言えるスキルや、学会登壇経験、査読付きの学会へのaccept経験や、その会社の研究分野についてどのくらい理解できるか(いい質問を投げることができるか)などでその人の素養はある程度わかります。