般若心経を怖い時や辛い時に唱えるというのは合っていますか?いつ唱えても良いのでしょうか?

宗教 | 哲学、倫理34閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(4件)

0

インドに出現された釈尊は、30歳のときに悟りを開き、80歳で亡くなるまでの50年間にわたり、さまざまな教えを説かれました。 なかでも72歳の時から説法されるようになった法華経には、「この法華経こそが、他のお経と比較しても、真実、最高の教えである」と説かれています。 つまり、どの教えも尊いが、法華経は他のお経と比べても、もっとも尊い教えである、ということです。 また、法華経の開経である『無量義経』には「四十余年未顕真実」とあり、法華経より前に説かれた数々のお経(念仏や真言のお経、般若心経など)はすべて、権教(仮りの教え)であるから、これより以後は、それらのお経を用(もち)いてはならないことを明かしています。 以上の理由から般若心経を唱えることは、おすすめできません。

0

般若心経というのは、仏教の教科書です。覚りを得るための方法が説かれていますので、怖い時や辛い時に唱えるというのは、目的に合っていません。

2

奇跡が起こせない宗教者はつまりません。弁栄聖者の言葉 玄奘三蔵が国禁を犯し、インドに仏典を求めて旅立たれようとした時、神人が現れ、梵文の般若心経を教え、旅先で命の危険に曝された時には、この般若心経を読むように勧められ、必ず冥助があると言われました。 玄奘三蔵がインドに到着されるまでには、*砂漠の砂嵐などの自然の猛威、*強盗団の略奪、*官憲による死刑宣告など、命の危険に曝される事が幾度かあったのです。 玄奘三蔵はその度に一心に般若心経を称え、その度に不思議な冥助があって死を免れ、無事に目的地インドに到達して、必要な仏典を手に入れることが出来、それを本国に持ち帰ることが出来たのでした。 般若心経の「度一切苦厄」と いう箇所が梵文にはなく古来よりそれが問題とされていますが、玄奘三蔵がその体験から度一切苦厄の文言を入れたとされています。 虚空蔵菩薩求聞持法300日、三回修せし梶田正明先生の月刊誌【仏教】N o 19より。

2人がナイス!しています

3

玄奘三蔵は中国から インドに行く途中の ゴビ砂漠を通るときに 水の入った袋を落としてしまい そのうえ砂嵐が吹き荒れる砂漠を 道に迷ってぐるぐると回り 5日間ぐらい水も飲まずに 口も腹も乾ききって息が絶えそうになった時に 般若心経を唱えて苦しいのを耐えました 5日目の夜には涼しい風が吹き 馬が立ち上がって歩き出すと 池を見つけすぐに水を飲んで命が助かったそうです

3人がナイス!しています