草刈り機は、紐を引いてエンジンをかけますが、、 バイクは、どうして紐じゃなく、キックなの??

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紐で掛けられる=腕力で掛けられるくらい軽いから。バイクは草刈り機の数倍から数十倍排気量が大きく、圧縮が高い4ストロークが多いから重過ぎて人が手でクランクを回せない。またエンジンが身体の下に有るのにワザワザしゃがんで紐を掴んで引っ張るのは不自然な体勢になる。上から体重を掛けて踏み込むキックの方が理にかなっている。

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バイクだと跨ってるし重量もあるので安定しており、キックの方が力が得やすいからじゃないですかね。 草刈り機にキック付いてたとしたら、キックしたときに草刈り機ごと転がっちゃうんじゃないですかね。 現代ではバイクもさらに楽に始動できるようにセルスターター式が主流ですね。 草刈り機にセルスターター付けようと思うとモーターやバッテリーなどで重量が増えるので扱いにくくなるんじゃないですかね?

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草刈り機のエンジンはあっても30cc程度のエンジンなので、リコイルスターターでも十分始動できますが、バイクは原付でも50ccとなる為、跨いだ状態でも安全で力が入りやすいキックスターターになってます。 また、草刈り機をキックスターターにしないのは、本体の重量が軽くて安定性なく、かえってやり辛くなる為、リコイルスターとなっています、 因みにマリンエンジンの船外機は本体が船体のトランザムボードにしっかり固定されてる為、始動にも力をかけやすい為、25馬力クラス(500cc)のエンジンでも、セルモーターの無い機種もあり、この場合はリコイルスターターが備わっていますそなわっています。

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草刈り機用エンジンは排気量が少ないので紐を巻き付けてクランク軸を回す事でもエンジン始動に必要なクランクの回転数を得る事が出来ます。 排気量が多くなるとクランクの回転数を上げるのに大きな力が必要となり腕の力では足らないからです。

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キック出来る物はキックが合理的です。 キックできない物は仕方なくヒモ引きです。

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