小学校の問題です下記の問題のご解説をお願いします。

補足

恐れいりますが類似問題を1問と解説をお願い出来ないでしょうか?

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5でわると4あまり, 8であると7あまる整数を小さいほうから順に3つ求めなさい。 5でわると4あまり, 8であると7あまる整数 →言い換えると、5でわると1たりず、8でわると1たりない整数、ということになります。 よって、5と8の公倍数から1を引いた数になります。 5と8の公倍数は小さい方から、40,80,120ですから、答えは39、79、119となります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございます!

お礼日時:5/18 11:13

その他の回答(4件)

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こういう問題は割り算の特徴をおさえていることです。 6で割ると3あまるというのは、6の段の数字に3を足せばいいかと思います。 例えば、9とか15とか21とか27とか 10で割ると7余るというのは、10の段の数字に7を足せばいいかと思います。 例えば、17とか27とか37とか47とか ここで気づきましたか?10で割ると7で余る整数は、1の位が7であることに。 これを考えると、6で割ると3あまる整数のうち、1の位が7の整数ってことです。 そう考えながら頑張って計算していくと27,57,87になるかと

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受験算数の頻出パターンですね(^^) 基礎問題としては「〇で割ると4余り、□で割ると4余る」 のように「余りの数が共通」のパターンで、これは比較的理解 しやすいのですが、今回は下記の応用パターンです 以下、解答 6で割ると3余る つまり「3を足せば6で割り切れる」 10で割ると7余る つまり「3を足せば10で割り切れる」 つまり求める数は「6と10の公倍数から3を引いた数」 ということになります 6と10の公倍数は30から順に、60,90・・・ ∴27、57,87(こたえ)

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2021/5/18 10:54

27 57 97 最小公倍数かから 「3たりない」と考えるパターンの良くあるやつです

ID非公開

2021/5/18 10:54

余りが同じときはシンプルに足せばいいのですが 余りが違うときは「足りない数が同じ」になっているのが普通です