パチンコ屋に出入り禁止とアルバイトの店員さんや掃除のおじさんはお客が悪い事しても言える権利はないですよね?

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2021/5/28 8:42

店員さんは店舗の責任者ではないので出入り禁止を当事者に宣告する事ができません。 店長、オーナーさんに現状を説明し出入り禁止にして欲しい旨を伝えます。 店長、オーナーさんは店舗の管理者となりますので法律により当事者に出入り禁止を宣告できる権限があります。 当事者に口頭で伝えられない、書面でも伝えられない場合、弁護士による代理で宣告できますし出入り禁止宣告後に来店した時も対応してくれます。 次に、当事者が宣告後に来店する事があるので宣告した証拠が必要です。 店舗に防犯カメラが設置されている場合、カメラに映るようにまた、声が収録できるようにしておく事で証拠となります。 ※「宣告後に来店した」→警察に通報した場合証拠が無いと名誉毀損で訴えられる可能性があります。 店長、オーナーさんは当事者が「訴えてやる」と言っても毅然とした態度で カメラの前で「貴方は〇〇の理由で現在から出入り禁止にいたします。お帰りください。」と口頭で伝えるだけで終わりです。 それでも居続ける場合は、不法侵入罪が適用されます。 防犯カメラが無い場合、先ず書面で宣告しサインしてもらいます。サインを断られたら「証拠が必要なのでカメラで録画します。」と伝えて許可を得て撮影します。 ※証拠が必要なのでどちらか選んでもらってください。 宣告するとき、証拠を残すときに必ず、理由を提示してあげてください。 そして、必ず出入り禁止を宣告した証拠を残してください。 最後に、冷静に客観的に判断して当事者に少しでも落ち度がある場合、店舗側が法律で守られます。※例外もありますが、当件では店舗側が強いです。 ※店舗は、お客様の入店(敷地への侵入)を誰にするか、誰を拒むか選ぶ事が法律で決められています。 ネット内の出禁記事をまとめてみました。 長く書きまして失礼いたしました。

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雇ってるアルバイトが悪人を退散させられないなら、ガッカリします。 出入り禁止と言えなくとも殴り飛ばして追い出してほしい。

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ヘルメット着用のままの入店を断ってるコンビニのアルバイト店員はヘルメット着用の客の入店を口頭で断る事が出来ますよ。 ですから、アルバイト店員ならば可能です。 掃除している人は店が掃除会社と契約して店に派遣されてる場合があるので店から与えられている権利のみ行使出来ますが、アルバイト店員でさえも独断で行使出来ないような行為については当然、店の正社員の許可なく客に対して行使する事は出来ません。

つまり、店に直接雇われているアルバイト店員がハウスルールに明記されている禁止行為並びに措置事項に反した客に対して出禁を通告する事は可能ですし、客も従うしかありませんが、店に直接雇われていない掃除員が店の客に対してハウスルール違反を問うて出禁を通告する事は出来ないということです。 例えるなら、コンビニに商品を運ぶ運送員がヘルメット着用のままコンビニ店に入ろうとしている客に対して『そのまま店内に入らないで下さい』と入店を拒否する事は出来ないのと同じです。

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言える権利と権限、実効性は別だろうと思います 言うことはアルバイトだろうと掃除のおじさんだろうとできるでしょう 実際に言われたことに対する実効性を発揮するには、言う側に権限があるか否かでしょうが、アルバイトでも掃除のおじさんでも、お客さんが何某かの違法行為や迷惑行為、ハウスルールに反することをしたならば、それを店長なりの権限がある人に説明し、権限を有する人が「出禁」という判断をするのであれば、実効性が担保されることになるでしょうから、一概にアルバイトや掃除のおじさんが言ったから無効ということはないでしょう また、掃除のおじさんは別として、アルバイト店員によっては、「出禁」の判断を委任されている立場の者もいるかもしれません