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2021/6/3 8:25

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昭和36年4月2日以降生まれの現在60歳。来年の3月31日に定年退職を迎える地方公務員です。年齢により、特別支給の老齢厚生年金はもらえず、年金の受給は完全移行後の65歳からということになります。しかし、厚生障害

年金 | 社会保険207閲覧

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質問者2021/6/3 13:18

御回答ありがとうございます。 質問文にも書きましたように、私は昭和36年4月2日以降の生まれであるため、特別支給の老齢厚生年金は1円も受給できません。したがって、障害者特例も受給できません。特別支給の老齢厚生年金は報酬比例部分のみを受給できるものと認識しております。また、厚生障害年金3級も報酬比例部分のみの受給です。その意味において、60歳から65歳まで厚生障害年金を受給するということは、本来もらえない特別支給の老齢厚生年金をもらうことと金額的に同じことになるのでは、という質問です。特別支給の老齢厚生年金を5年間にわたって満額もらうことと同じことになるのかと。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/8 14:08

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60歳から65歳までの期間を比較前提とされていますので支給開始期はいずれも60歳到達翌月分からとします。 必ずしも 障害厚生年金3級受給額=60歳を受給開始年齢とする特別支給の老齢厚生年金額(報酬比例部分のみ対象) とは限りません。 報酬比例部分の計算例で年金額を算定すること自体に両者に相違はありません。 ですが 前者は障害認定日の属する月までの厚生年金加入歴(障害認定日後の厚生年金は対象外)、後者は60歳到達前月までの厚生年金加入歴 を計算基礎とします。 ですので 障害認定日の属する月が60歳到達前月と同じでなければ両者の年金額には差異が生じます。 障害等級3級の障害厚生年金については計算基礎期間につき300月保障、障害等級2級の障害基礎年金×3/4の最低保障があります。 この点もご確認下さい。

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質問者2021/6/3 14:22

御回答ありがとうございます。 障害厚生年金の受給は、障害認定日の属する月までの厚生年金の加入歴を基にして算出されるのですね。理解できました。私の 障害認定日は平成20年の2月なので、特別支給の老齢厚生年金よりは大分少なくなりそうです。ありがとうございました。

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何かの障害があって、厚生障害年金三級になったのです。 普通に健康なら、障害年金なんか受け取れないと思います。 また65才になれば、老齢厚生年金との選択もあると思います。