日本の自衛隊における護衛艦とは、一体全体何を守る艦船なのですか?

補足

皆様、ご回答有り難うございます。 しかしながら、ご回答者様の妄想がひどくてこれ以上回答を募ってもあまり有益ではないと感じました。 本当に申し訳ありませんが、皆様のご回答はこれを以て打ち切りとさせていただきます。 B.A.や今後については別途考えさせていただきます。本当にありがとうございました。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 皆様のご回答がきっかけで英語の呼び方について調べてみたのですが。 護衛艦というのは日本独自の呼び方で、世界一般的には駆逐艦の事のようですね。納得しました。

お礼日時:6/17 23:04

その他の回答(17件)

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海外では普通に駆逐艦とかフリゲート艦と訳されています。日本国内向けにおとなしくネーミングしました。

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建前はシーレーンです。 別に領海全体を守れる訳じゃなく、通商路を守ります。 しかし、シーレーンを守ると言いつつ、 ・どんな艦を装備するかはアメリカの提案を聞いている。 ・ぶっちゃけF-35Bの運用艦の調達もアメリカの要望。 ・昭和の頃は大戦の反省を志向していた。 (反戦とかではなく、負けた理由を考えていた。) 例えばヘリコプターを集中運用するヘリコプター空母は、失った時のダメージが大きいから調達しなかった。 ・他方で、旧軍関係者が創設に関わり、当時の軍艦はそれほど大戦から進化していなかったので。 (海自は大戦時の設計も使った。) 思考を改めようとか無かったらしい。 アウトレンジ戦法のように大戦中にダメだと言われた戦術を復古させようとか、珍妙な幹部の影響も受けている。

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日本の国土及び領海と領空だが? 後は例外的に国家間貿易を行う様な商船を比較的危険な地域では護衛したりするな。

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護衛艦とは海自の保有する、主に外洋で任務を行う水上戦闘艦全般をのことです 他国においてはおおむね「軍艦」という単語に相当しますが、自衛隊は任務が軍隊とは少し違い、国家固有の権利である交戦(戦争)全般を行うわけではなく、必要最小限の国家国民の防衛を任務としているため、名称も変えています。護衛対象は日本国および日本人の生命と財産です(領土領海も財産ですね) なお、よく混同されている解釈に「護衛艦」を「駆逐艦」あるいは「護衛駆逐艦(輸送船団護衛専用の艦)」と説明している人がいますが、誤用です。護衛艦という単語は艦種を分類する単語(空母、戦艦、駆逐艦など)ではなく、上記のとおり広く水上戦闘艦を含む単語なので、仮に日本が空母や戦艦を保有していても、他国ではこれらもまとめて「軍艦」と呼ぶように、日本では「護衛艦」となります。日本はもともと戦前から艦種分類を公式には使いません。また、過去には海上自衛隊には駆逐艦以外の護衛艦、フリゲートなども所属していましたし、近年は新造艦に再びフリゲートが配備されるようになりましたが、これも護衛艦です。このことからも「護衛艦=駆逐艦の読み替え」ではないことがわかるでしょう