万年筆のインクに「ブルーブラック」というのがありますが、 紙に書いた後、ブルーがブラックに変色するのに何日くらいかかりますか?

文房具 | 化学289閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

7

7人がナイス!しています

主要メーカーで一番撤退が遅かったのがラミーだったような気がする。 あれ?ラミーのも一本あったっけかな?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答くださった皆さま方に、改めてお礼を申し上げます。 皆様のご回答のおかげで万年筆に関して沢山の知識を得ることができました。本当にありがとうございました。

お礼日時:6/10 14:45

その他の回答(4件)

6

英国ダイアミン社のレジストラーズインクという没食子インクは変色の速度が凄まじく、書いた直後の鮮やかな青からみるみる黒変します。 書いてから一週間程度で完全に真っ黒になります。 ただその分鉄分含有量が多いのでペンへのダメージの大きいインクになります。 高価なペンには入れないようにして、使わないときはインクを抜く、半月に1回は水洗浄する等メンテナンスを怠らないようにましょう(そもそもつけペン用のインクなので)

6人がナイス!しています

次点では他の方も挙げられているポーランドのKWZというメーカーのIGブルーブラックが変色早いです。 ただ普通のブルーブラックは染料系なので間違えないように。 臭いがちょっとアレ(人工的な甘ったるい臭い)ですが、黒変の速さ・濃さとメンテナンスのしやすく(ダイアミンほど凶悪ではないという意味、普通の染料インクに比べれば煩雑)私の今の主力インクです。

6

ブルーブラックといっても現在のブルーブラックはそのほとんどが染料インクで色の変化は起こりません。 色の変化は起こる本来のブルーブラックは没食子(古典)インクになります。 没食子インクの色変化の速度はメーカーやインクにより異なり数分~数年とさまざまでです。 ペリカンのブルーブラックは比較的に早いと思う...

6人がナイス!しています

>ブルーブラックといっても現在のブルーブラックはそのほとんどが染料インクで色の変化は起こりません。 なんかちょっと残念ですが、今回この質問をして万年筆の奥深さにもの凄く興味をそそられています。 ご回答ありがとうございました。

1

プラチナのブルーブラック(鉄分入り酸性インク)での話しです。 数年おいても黒にはなりません。紺色の彩度が下がるような感じで黒に近づきますが、青みは残っているように感じます(細字で数十年経った筆跡はだいぶ黒っぽいですけど、やっぱり少し青みがある気がします)。 色の変化を楽しみたいなら、プラチナのクラシックインクの方が変化が目立つと思いますよ(青はないけど)。

1人がナイス!しています

メーカーによって成分が違うので、やはり一概には言えないんですね。 使っているのはドイツのラミーという万年筆です。家庭教師の先生から合格祝いにもらいました。 いろいろ調べてみると、ブルーブラックはペン先を傷めるという記述もあったので、早く使い切ってペン先を清掃し、ペン先がダメージを受けないインクを使おうと思います。 ご回答ありがとうございました。

6

こんにちは♬ 使う紙(酸性紙は反応が遅い)やインク(没食子インク)で変わって来ますが比較的早いインクですと数分程度(見る見る変化します)。普通のインクだと1か月後に黒色化したり本当に遅いと半年後に黒色化していたと言う事が有りますので本当にバラバラです。

6人がナイス!しています

半年後というのもあるんですね。インクの性質だけでなく紙が影響するというのも面白いと思いました。 実は、家庭教師の先生に高校の合格祝いにラミーの万年筆をもらったんです。4月ごろに書いた文字がブルーのままで、黒に変化する様子がないものですから質問させていただきました。 ご回答ありがとうございました。