回答(4件)

1

出題範囲が固定化されていて年に数度受験チャンスがあるので簿記の方が簡単ですね 宅建は年1回でしかも法改正が何度も今までありそのたびに当然出題範囲も変わります 前者は何度も熟練度が増せば合格するが後者は受験者に対して何点とれば合格ではなくその年の難易度で合格点が変わるため落とすための試験 問題を解けば理由がわかるが解釈で複数の回答が出てしまう 偉い専門家の先生が複数人で熟慮の末作成した正規の出題でも試験後に解釈次第で複数正答に訂正されるような年もあるくらい難しい 計算問題のようにひとつしかない答え探しではなく 様々なパターンで言葉が少しでも変わっただけで白黒まったく正反対になってしまうため最後まで読み解けるかが大切 しかし最近は問題もさることながら回答も非常に長文化し、さらに分野別で一つの出題が基本だったものが2分野又は3分野混合で勘違いを誘発させるようになっており、1問につき2~3分で回答しないと時間が足りなくなるが長文問題では10分以上読み解くだけでもかかってしまうものもあり そもそも試験時間内に全て回答出来ない人も結構いるくらい もともと暗記が得意な人でも1分野の民法だけでも1000条以上からなりとても暗記したとしてもそのまま条文とおりに出題されるわけでもないので非効率だし無理なのです また、適当に的を絞っても確率論からして合格点に届くには宝くじ並み 実際には帰宅して冷静に時間かければ正答できていたなんてことも普通にある 受験者は業界又は関係者が多数なのに複数回受験者多数存在 それだけきちんと基礎を理解+読解力のスピードも試される+1年に1回しかないプレッシャーも乗り越えないといけない等々あることも理由 最後の1年に1回が肝 結構頑張って学習してきて合格点近くまで行く人が結構いるが不合格で、また来年まで学習の意欲が継続できるかが微妙で断念する人が多いのもこの試験の特徴

1人がナイス!しています

0

比べられません。 電卓をたたいて計算を紙に書いて覚える簿記と、暗記が中心となる宅建では学習方法がまるで異なります。 どちらもそれなりに難しい試験です。 また、試験方法も大きく異なります。 日商簿記2級 試験時間:90分 試験方法:年3回のペーパーテスト、または随時受験可能なネット試験 合否判定:正答率70%以上で合格の絶対評価 宅建試験 試験時間:120分 試験方法:年1回のマークシート、50問四肢択一 合否判定:上位15~18%未満を合格とする相対評価 共通点がひとつもありません。 ただ言えることは日商簿記は不合格であっても再チャレンジはいつでもできますが、宅建は1年待たなければなりません。 その意味で、合格するのが難しいのは宅建です。

0

資格予備校スタッフをやってましたが昔も現在も難易度はほぼ同じレベルだと思います。 簿記2級は2016年〜2018年にかけて商簿の大規模な出題区分変更が行われたあたりからかなり難しくなりましたし、宅建士も2015年にその名称が「宅建主任者」から「宅建士」に変わったあたりから難しくなった印象を持っています。