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2021/6/8 21:15

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管楽器の先生が、レッスン後のたわいもない話でこう言いました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:6/13 11:10

その他の回答(11件)

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先生の実際の演奏や、生徒である質問者さんとの関係で変わってくると思います。 >「この前の演奏会までには、楽器の調整が間に合わなかったけど、客はわからないから、この組み合わせで演奏しました。」 その結果、本当に良くない演奏になったけれど耳の肥えていない客には分からない、ということなら、その先生は残念だな、と思います。 でも、その調整の悪さを客に感じさせない良い演奏をしていたのなら、なんら問題ないでしょう。実力のある演奏家なら可能ですし、要は状況に応じた臨機応変な演奏をしたということです。 一方で、質問者さんが不快・疑問に感じたように、こういう話を聞いて、必ずしも肯定的な感情を覚えるとは限りません。そこは先生の思慮が足りなかったかもしれません。ただ、こういう気持ちを抱くということは、質問者さんは割と生真面目な性格なのではないのでしょうか。 先生の立場から生徒さんに、「そんなに肩肘張らなくても、多少楽器の調子が気になっても、聴いてる人はそんなこと分からないし気にしないのだから、まずは伸び伸び良い演奏をすればいいんだよ」というメッセージのようにも感じましたよ。 先生の発言に注釈をつけて、 「この前の演奏会までには、楽器の調整が間に合わなかったけど、 (それでも十分良い演奏ができるし、調整が間に合っていないという些細なことは) 客はわからないから、この組み合わせで演奏しました。」 と捉えることが可能なら、先生の姿勢は演奏家としてごく一般的だと思います。

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話の前後がわからないから想像でしかないけど、そういうことはしばしばあるよ。 そして大事なのは、「多少調整が不完全でも、技術で埋め合わせができる」ということじゃないかな。

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(管)楽器あるある? かもしれませんね。いわゆる裏話。 ピアノではまず、無い話です。 弦が切れようが目の前の楽器を演奏するしかないので、腹のくくり方が違うのかも。

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余計な事言わなきゃ良いのに。 いや、生徒には本当の事を 伝えておこうと正直になった。 どんな顔して言ったのかにより ますよね。

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なんでも神格化したい日本人らしい感想ですね。 一流、忙しい演奏家程、常に完璧とは言えない状況に陥りますよ。 良い楽器は、作りがやわなので、湿気その他の変動も激しい日本では、変化も著しい。 まして、演奏家として動くとなると、移動その他で楽器を壊す事も珍しくないです。 つまり、楽器は道具であって、パフォーマンスするのは演奏家のパワーと情熱が大部分です。 この辺は、アマチュアの方には理解できないかもしれませんけど。 その日のパフォーマンスが出来るなら、楽器の調子が悪いからと休むわけにはいかないのです。 舞台というのは、言い訳出来ない場所です。軽口がすべてじゃ無いです。先生が舞台に立てるという事実が実力という事です。

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