ターボ車のブースト圧を20%位上げたらエンジンにダメージありますか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私が取付ようとしている車両は、NBOXです。サブコン購入したくなりました

お礼日時:6/9 18:44

その他の回答(8件)

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空燃比が薄くなります。 薄くなるとどういった危険性があるかは調べた方がいいです。 ちなみに純正ECUで意図的に上げていいブースト圧は0.1k程度です。 ちなみにこの値は吸排気を社外にした時点で上がっているので実質上げられないです。

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直ぐにダメージが出るとかでは無く、エンジンの寿命は落ちます・・ 本来の設計では無いので、ヘッド・ガスケット抜けや、シリンダー・ヘッドボルトの破損トラブル等が出て来ますね。

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今のブーストコントローラーというのはECUチューンの部類で2割程度が上限だと思います。 トルク曲線が上方修正されるような感じですが、純正市販車ではかなり安全スパンを取っていますので、たまにちょっと飛ばす程度なら負担はありません。 最高出力を維持して攻めれば、当然エンジンへの負担はかかります。ダメージになるでしょう。

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エンジンによって耐えられるものそうでないもの様々です。 かなり前の車になりますが、ダイハツのストーリアX4なんかはノーマル比1.5倍以上のブーストでも平気でした。 メーカーがどこまで余力を持たせているかで全然違います。 昨今のダウンサイジングターボは、同じエンジンでECUのセッティングを変える(ブーストやバルブタイミング)だけでバリエーションを増やしているものもあります。 こういった場合、下級グレードでは大きくパワーアップさせることが可能な場合もあります。 あくまでも可能性という話であり全てに通用する訳ではありません。

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ノッキングを抑えればピストンの溶損は回避できますが、ブーストを上げればPmaxも上がるから、ピストンの天面にクラックが発生したり、コンロッドが折損して足出しを起こす場合もある為、強化部品に交換しない場合は、ヘッド、動弁系、ピストン、コンロッド、クランク、シリンダーブロックが使えなくなる可能性が高いでしょう。