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2021/6/9 11:39

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玉ころがしで音質というか、聞こえる音が劇的にクリアになることってあるんでしょうか?

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>玉ころがしで音質というか、聞こえる音が劇的にクリアになることってあるんでしょうか? 同一型番の球でもメーカーが違うと音も変わります。 で、差し替えて試すということになるのですが、国産球や米国球、西欧産、東欧・ロシア産と変えてみると、たまに支那製の偽球をつかまされるというハメになるわけです。 シングルの2段増幅くらいのアンプが変化を楽しめると思います。 アンプの設計者は特定の球で最高の音が鳴るように造りますから、他メーカーの球にするよりも元球と同じ選択にするほうが良いと思います。 中古のアンプでは元球とは限りません。 >音質自体は真空管よりアンプ本体のほうが影響力でかいですよね? アンプ本体も良いコンデンサを使っていれば音に影響しますね。 ○○のオイルコンデンサが良いとか、オレンジドロップが良いとか言われますが、私は○貧の自作派ですのであまり高価なパーツは使いません。 >中古で買った真空管アンプを使ってレコードを聞いてます。 支那製の球・偽球でなければそこそこ良い音で鳴るでしょう。 >いい真空管を揃えようと思うと思ったんですが・・・ どのようなアンプを買われたのでしょうか? 球数が少なければ良い国産球で揃えたいところですね。

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同じ名前の球でも同じ特性の物は有りませんので差し替えたら音は違うでしょうね。ただ劇的に変わるかは分かりません。貴方の使用中のアンプの球がくたびれた球なら新品に交換すれば劇的にクリアになるかもしれません。 取りあえずはビンテージ管等は避け現行品で揃えてみたらいいと思います。出来れば国産品が良いと思いますが新品は難しいかも知れません。

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真空管で音が変わるのは確かです。 ただし、特定のアンプで、どの球で音が良くなるのかは、好みもありますし、何よりもそのアンプの設計しだいですから、Aというアンプで良好な球がBというアンプで良好とは限らないということになります。 世評では高評価な球が自身のアンプに合わなくてボロクソ言う人がいたり、その逆もあるのはそうした理由です。 従って、質問者さんのアンプでも、真空管を変えればものによって音は変わるでしょうが、どの球で音が良くなるかは変えてみなければわからないということになります。 さて、アドバイスさせていただくなら、「ほどほどの球でほどほどに楽しむのが一番ですよ」ということになるでしょうか。 よほど高額なアンプを使っているお金持ちの道楽はのぞき、普及価格帯のアンプを使っている方で、球にしろケーブルにしろ、変に熱くなって高額なものを買い漁って「音が素晴らしく良くなった」という人がいます。 本当はそれほど良くなった訳ではなくとも「こんな高額な球やケーブルだから音が良くならないわけがない」といったバイアスもかかるでしょうし。 しかし、その購入金額を考えるなら、そのアンプの倍ほどの値段のアンプが買えるでしょといった事がよくあります。 けれど、高額な球やケーブルを必死で買うより、倍の値段のアンプを買って球もケーブルもほどほどなほうが良い音がすることのほうが多いのです。 こうしたことを考えて、ほどほどで楽しんではいかがでしょうか? 真空管販売店で相談して「ほどほどで安心できる球」といえば、販売店も悪いようにはしないでしょう。 ちなみに・・・ 真空管販売店も商売ですから、「高くてもいいから良い音がする球をくれ」なんて言うと、店にもよりますが「いいカモが来た」ってなもんです。 「これが評判良いですよ」(良い音がするとは言わない)と高額なNOSを出してきたりします。 また、ネットオークション・ネットフリマなどですと「偽球」や「OEM球」などが氾濫していますし、「新品です」などと言ってあからさまな中古品が出品されて高額で落札されているのも見かけます。 よほど勉強して目利きができなければ、そういうところで購入されるのはお勧めしません。

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玉転がしと言っても、所詮は同じ型式のメーカー違い、特性も似たり寄ったりですから、音質の違いはメーカー間の製造誤差によるのではないでしょうか… 従って、曇っていた音質が玉転がしでハッキリ、クッキリになることはないと思います。

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以前タモリ倶楽部でやってましたね。真空管で全然違いましたよ。 ただ全てレア物で今は出回っていないものなので交換しても音が良くなるのか微妙ですね。 その時は日本製もあり、ほかにはロシア・チェコの真空管使ってました。 今は中国製が多いのかな?やはり中国製は音質が劣る感じでしたよ。