論理CPUとスレッドは、ほぼ同じですか?

ベストアンサー

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なるほど。/proc/cpuinfoでスレッドの数と、論理cpuの数が一致してたので最初の解釈をしてしまいましたが、物理cpuの数が1だったので、スレッド数=論理cpu数で一致したのですね。納得しました。ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました!

お礼日時:6/13 19:55

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だいたい同じで良いんでない? 下の方達が述べてますね。 スレッドは縦糸とか系統という意味。 マルチタスクつまり複数のプログラムを同時走行させるときに使う。マルチCPUとか論理CPUをスレッドに貼り付ける応用があるからだいたい同じという表現は可能。 もちろんラウンドロビン(短時間でスレッドを切り替える)で一つのCPUで掛け持ちする古典的マルチタスクマルチスレッドの場合はこの限りではない。

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典型的な、カタカナ語苦手だと思いますが スレッド(Theread)は、プログラミングにおける用語で 昔は、鉄道の単線運用管理に使われた器具の名前でもありました。 コンピューターでは、同時進行で一つのプログラムの中で 複数の処理を行う仕組みのためにスレッドという言葉が使われ 現在では、一つのCPUのコアが順次複数のスレッドを処理し 複数のコアがあることによって、同時実行スレッド数が2や3,4,6,8… といった、多数になっていますが… この状態を論理CPUが2や3,4,6,8…と表現しますが 2C4Tや8C16Tと表記される場合は 2コア4スレッドや8コア16スレッドを意味し 典型的なのは、intelがPentium 4時代から用いてきたHTの効果です。 それによって、1コアあたり二つのスレッドを同時実行し 2コアのCPUを、論理CPU二つではなく、論理CPU四つとします。 もっとも、HTによる高速化は理論上は2倍かもしれませんが 実効では、2以下になりますし、用途によっては 2C4T と4C4Tでは、はっきり性能差が出る場合もあります。 ですから、同じ論理CPU数でも、動作周波数以上に 実効性能に差が出ることもありますし アーキテクチャーの違いや世代の違いで 性能比較は、いろいろ複雑になってしまいます。 実際にやってみてみなければ おいそれと他人に語れるものでは無いとも言えます。 (知恵袋でも理論値でそのまま説明されていることはかなり多いと思いますが)