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2021/6/9 17:58

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日本航空は赤字でもボーナスだすそうですね。 資金ショートしたら政府から補填されるから大丈夫と考えているからでしょうか。

飛行機、空港157閲覧

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資金ショートとか企業のロジックとかを質問者様が評価される必要はありません。 年間これぐらいの赤字で経営危機が起こるという考え方の下に質問されていますが何ともないことです。政府からの援助や補助が民間航空会社にされる仕組みがないことをまず理解しましょう。 ボーナスと言うのは社員の士気を高める臨時賞与の事ですからこのコロナ禍でこそ会社の思いやりで出されるのです。ANAとはちがうやはり日本のフラッグシップ、JALは優良会社だ、という事です。

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ボーナスが「業績給」なのか「給与」でも違ってきます。質問の趣旨からは異なりますが、民間企業が支払うボーナスと公務員が支払うボーナスも性格が違います。 まず、民間企業が支払うボーナスは『業績給』の意味合いが強いので、業績が悪ければ無給ということは良くあります。しかし、春闘などで話題になる「ベアとボーナス」ですが、春闘で言うところのボーナスは「給与」としてのボーナスですので、春闘で妥結したボーナスは『確定』しています。 一方、公務員が支払うボーナスは『給与』として支払われるものですが、公務員諸法や人事院勧告等で決まるものです。 今回話題になっているのは、JALも赤字なのにボーナスが出るとのことですが、これは春闘で妥結した内容を見ないと何とも言えません。春闘でボーナスを決めていれば、そのボーナスは「給与」です。その分、毎月の基本給が低いということはあります。 前の回答者の通り、11年前に経営破綻し一度国営化しています。しかし、現在は完全民営に戻っているので、赤字になっただけでは国からの何らかの補填はありません。

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端的に言って現状でJALの方がANAより体力があるからってことが大きいでしょ。 だからと言ってJALが安泰ということではないと思いますよ。社員の士気を落とさないことが大事ってところもあるのでしょうね。 > 資金ショートしたら政府から補填されるから大丈夫と考えているからでしょうか。 JALだろうがANAだろうが、そんなこと考えてる経営者はいないと思いますよ。

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日本の会社では、会社従業員の給与は年間レベルで考える慣習になっています。 極端に言うと月給が低ければボーナスを多く、月給が多ければボーナスは少なくという調整をしています。 だから同じ赤字運航会社なのにJALはボーナスが出てANAは出ない。それイコールJALの経営者が間違っているなどとは言えません。 私は両社の経営数値を知りませんが、そのようなボーナス決定の差異は出てきます。しかも、雀の涙のボーナスですね。 誤解されているのはそのために政府から補填されるなどということはないです。 JR各社も赤字ですが、ボーナスは減額されていますがでます。 こちらのほうは2社(北海道と四国)には別の目的で政府補填が出ていますが、それ以外の社には出ていません。

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働いている人ならばわかるはずです。 賞与の重みが・・・ 労働者として日本では賞与と言う物は 慣習としてあります。 苦しい状況下であっても賞与を少しでも支払う会社が普通です。 賞与が無い方がおかしいんです。 ANA そんなに貧乏な会社なんですかね・・・。 私はそうじゃないと推測しますけどね・・・。

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