昭和ライダーはたびたび2作で中断したのに、平成ライダーは途切れず20年続いてる、この違いはなぜでしょう?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございます!

お礼日時:6/10 12:56

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昭和ライダーの頃には世間に資本力のある企業がかなりあって 他の番組(アニメ特撮等)も枠獲得に躍起になってたからじゃないでしょうか? 平成令和みたいに仮面ライダーだけをやる、みたいな枠は なかったでしょうし。

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昭和の視聴率は非常に高く、玩具の売り上げだけでなく、デパートのヒーローショーも1日で新宿のTOHOシネマが3回も埋まるほどの集客率がありました。しかし、当時特撮はジャリ番(子供番組の蔑称)といわれ、どれほど人気があろうと、低く見られており、少しでも視聴率が落ちようものなら、すぐうち切られだしてもらえる資金も少ないものでした。(仮面ライダーXは最高22%でも打ち切られています) また、東映やバンダイも特撮に頼らずとも他の特撮や時代劇、TVドラマの方が稼げるため、そちらに力を入れており、火薬や特殊メイクが必要な特撮は敬遠されていました。結果、景気の良いこともありほかでより多くの資金回収のできる番組が優先されたため。中断することになったわけです。 しかし、平成はもともと剣で終わらせる方針だったようですが、稼げると判断した東映が、本来仮面ライダーではない響鬼を無理やりライダーにして、稼いでいく方針になり、CDの登場もあって比較的楽になったため、現在続いているわけです。つまり、資金が一定のファン層から回収できるため、儲けを優先したスポンサーサイドの要求により、ここまで続いてきたということです。 それが、悪いことではありませんし、この不況の中続けてくれることは嬉しいですが、今後不況の動向で条件が変わることもありうるので、どうなるかはわからないところです。 以上、参考になればさいわいです。

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スポンサーの力加減でしょうね。 昭和ライダーは作品があって玩具がありましたが 平成ライダーは初期3部作を除いて、スポンサーのバンダイから こういうライダーを何人作れという感じで指示が出ています。 今は東映も円谷プロもバンダイの資本傘下のグループ企業ですから バンダイの言いなりです。

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東映とバンダイの都合だと思いますっ❗ 。結局、東映もバンダイも新しい変身ヒーローを作って冒険するよりも手堅く無難な仮面ライダーを選んだんだと思いますっ❗ 。大人の事情でしょうっ❗ 。テレビ朝日は視聴率が取れるなら、何でもいいのですっ❗ 。個人的には仮面ライダーは一旦休止して違う変身ヒーロー番組を作って欲しかったですっ❗ 。仮面ライダーは適当に充電期間を置いた方がいいと思うからですっ❗ 。おかげで仮面ライダーも20年以上もやるからマンネリ化して飽きていますっ❗ 。仮面ライダーも連続して20年以上もやるのは、きついと思いますっ❗ 。以上です。

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視聴率の問題です。昭和の時代はチャンネルは父親優先で予算も削られての打ち切りも多かったようですが、平成になってイケメン俳優を起用しターゲットを子供から母親に変えたことで視聴率がアップ、玩具の売り上げも伸びたようです。

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