戦国時代に大砲が殆ど使用されなかった理由はなぜですか?

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ありがとうございます。16世紀~17世紀の欧州の戦争では野戦でも大砲が使われる事が多かったと聞きましたが、日本と違って既に野戦でも使える性能のある大砲が誕生していたって事ですか?

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>火薬製造能力> 堆肥で肥料を作ることが鉄砲伝来 より昔から日本で行われており 火薬を堆肥利用で作る方法が 編み出されると百姓が農業の 片手間で堆肥による火薬生成 して売買に及んだ。越中の五箇山 などが堆肥火薬の名産地だった らしい。 脱線したが大砲は鋳造技術が要る ので日本刀の鍛造技術が鉄砲に 応用されて日本は鉄砲普及したが 明や朝鮮は鍛造より鋳造が発達 しており鉄砲より大砲が普及 したが日本は大砲は普及し 無かった。

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①日本は補給や装備の費用負担は「家」単位。西洋は絶対王政の成立と共に、「国家」単位が成長しつつあった。当然、大型兵器は西洋の方が買いやすい。 ②日本は、重臣の「家」の軍に、中小の武士団が寄騎する、重臣の家単位の布陣。さらに、普段から集団訓練なんかしないから、整列できない。要するに「群れ」に過ぎず、これが小高い所に登って空堀という溝を掘る。転がる砲弾は効果が薄い。 西洋は平地に傭兵を整列させた。整列した軍の方が当時の大砲が有効。

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やはりコストですかね。 他には命中精度があまりよくなかったり、城の攻防以外の戦では使いづらかったところにあると思います。

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①威力が低い→飛距離500m、只の鉄の固まりの砲弾、命中精度が悪い 重い→移動が困難 高価→国産で千両します 現代の大砲とはまるで違います。使用目的が有りません

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「運ぶ技術」が確立されていなかったので、 敵が出て来ない「籠城戦」でしか、 真価を発揮出来なかったからですね(>_<) 敵がうろつく状況では、運んでいる最中に襲撃され、 奪われるか、破壊されましたので・・・。