炭は自然に帰らない。だから捨ててはいけない、との事ですが、なぜですか? ①キャンプ場等の景観とマナー。これはわかります

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詳しくありがとうございます。 うーん、にんげんって地球にとって要らないですよね。自然を壊さないと生きていくことができない。それでも地球が再生できる余力を残せるくらいの破壊におさめる努力が必要ということなんでしょうか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんとお話しできて自分の無意識に考えてることなども把握できて有意義でした!ありがとうございます!

お礼日時:6/19 12:56

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根本から考え方が違います。 部外者は「その現地のルールを守れ」。この一択です。 貴方はそこのキャンプ場で働いて、現状を知っているんです?そこの運営さんがどのように考慮してそのようなルールを設けたかご存じです? そうでないのに、いち部外者がとやかく言うな、というのが私の普段からの主張です。 場所場所によって状況は各個違います。マナーやモラル違反に耐えかねてあえてそうした場所もあるでしょう。運営さんの手が足りなくて仕方なくそうしてある場所もあるでしょう。そういう現状を鑑みて自分のキャンプ場でもそのようにならないよう他に倣った場所もあるでしょう。 それらを想像できていないというのが一番タチが悪いですね。

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自然の保護には協力したいけれど、「炭は自然に帰らないから捨ててはいけない」とか文系丸出しっぽいトホホなスローガンに同調するのは無理です。まず最初に、分解しないから捨てるなと言うなら、キャンプで出た生ゴミは分解するから捨てて良いとお墨付きを与える事になる間抜けな理屈です。こんな主張をオウム返しとは、自分で調べたり考えたりしないで他人の意見を受け売りする人間が圧倒的多数って事ですね。 中学の化学の時間で「炭素は化学元素でCと書く。元素はこれ以上は分解できない」と教わったのに理解してない人が多いとは情けないと思いましたが、物理的には核分裂できるのではと調べた所、原子番号6の炭素12は、大きな恒星の核など超高温(100万度〜10億度位)環境では3個のヘリウム4に核分裂し得る、すなわちトリプルアルファ反応の逆反応が起きるとの論文がありました。 Revised rates for the stellar triple-α process from measurement of 12C nuclear resonances https://www.nature.com/articles/nature03219 とはいえ地球上でこの反応が起きてたら生き物は超高温で死に絶えているから核分裂は考慮しないとすると炭すなわち炭素は元素で自然そのものだしこれ以上分解して別の元素に変化したりしないのは当たり前で「だから何?」「中学で習った化学を思い出せ」という感想ですね。 Leave No Trace 運動が、 https://en.wikipedia.org/wiki/Leave_No_Trace 自然保護運動から宗教っぽく変質して教義が無条件に広く信じられている、というのはあると思います。極端な焚き火に対する罪悪視かつガソリンストーブ崇拝が酷く、微生物が死ぬから自然破壊とかトンデモな事を必死に布教していました。「だったらパン食べるな」と思いましたが。いや、パンを作るには酵母菌を使うし、焼けば死に絶えるのに、なぜそれは不問にするのかと。炭の事も、この連中が言い出したのでは。 炭と言っても、地面にある砂や石みたいなもの。砂や石は腐って分解したりはしませんが、「砂や石があるから自然破壊だ、地面から砂や石を取り除け!」という理屈にはならない。もちろん、砂や石だって、たとえば人さまの庭に無断で投棄処分したら大迷惑なので、「捨てるな」というのは当たり前。炭も、埋めて処分した迷惑だからするなってだけの事なので、分解しない云々を言い出すから説得力が無くなる。 そんなに炭が地中にあるのが嫌なら、スコットランドや石狩平野ですと泥炭が広がっている土地柄のようですから「草の下が泥炭だから自然破壊だ!」「泥炭を掘り返して焼却しろ!」「ここでテントなんか張らないぞ!!」と叫ばないと、言っていることと一貫性が無くなりますね。まぁ好きにやってくれればいいと思います。

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「炭は自然に帰らないから捨ててはいけない」 この言い回し方が誤解を招くと考えます。 自分の出した「炭」もゴミと捉えれば自然に「自分のゴミは自分で持ち帰ろう」になるはずだと思います。

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ゴミも色々な状況を考慮したら捨ててもいいものもあると考えているのですが。 例えば川原で食べたスイカの種とかですね。もちろん景観を損ねないように注意して捨てるのは大事です。

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①が理解出来れば問題ないですよ。発端は最近のキャンプブームからのマナー云々から始まった話ですから。 まず日常の生活で炭火を使う人は殆どいませんし、いても職人や料理屋くらいの後処理含めてのプロだけでしょう。 炭以外にも自然に帰らない物は過去数多く捨てられ埋められてきましたし、国によっては現在進行形でもあります。 貴方の様な能力のある人は、もっと大きな事に刮目して注力した方が世の中の為になるでしょう。

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穴を掘って炭を埋めたとします。全員がそれをやったら?どこ掘っても炭が出てくるようになりますよね?そーなったらどこに捨てるんですか?