ガラスは常温でも液体だと聞きました 数百年経った窓ガラスが 下に流れて厚みが変わるということです 窓ガラスの上部が薄くなるので流体だと

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ベストアンサー

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ありがとうございます。 講義をして頂いたように勉強させて頂いております。 ふわっとした質問に、大切なお時間を使っていただいて とても感謝しております。 知らないところが明るくなった気がいたします。 溶錬水晶はガラスという意味も教えて頂きました処から 想像しております。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございます。 4件も詳しい方からお返事が頂けるとは思っていませんでした。 少しづつ読み返して咀嚼してまいります。  拝

お礼日時:6/14 14:13

その他の回答(3件)

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過冷却液体: ふつう液体を冷却すると結晶化しますが、様々な要因により凝固点を過ぎても結晶化が始まらず、過冷却液体になる場合があります。そのまま冷却を続けると、ガラスと呼ばれる硬い状態に移行します。これを液体のガラス転移と呼んでいます。ガラスは「固体」ですが、結晶固体とは異なり構成分子の配列は液体と同じく不規則で、アモルファス固体と呼ばれたりします。 硝子は、そのひとつです。また、熱可塑性樹脂、例えばアクリル樹脂なども過冷却状態と言えますので、空気参加や紫外誠意劣化などの外的要因が無ければ、 その内、ゆっくりと流れて形状を保っていることは出来ないと考えられます。 ガラスも風化しなければそうなるかも・・・。 あなたの質問ですが、 液体は、均一な厚みとは限りません。水滴は球状~扁平状だし…粘度が高い液体ではもっと不均一な厚みになります。

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ありがとうございます。 知らない処を深く教えて頂いております。 世界ふしぎ発見で、築六百年の教会の窓ガラスが 下方に流れて溜まって厚みが変わっているので 液体なんですよ。 というのを昨晩思い出しまして ふわりとした質問をしてしまいました。 たくさん大切な知識を伝えて頂きまして とてもありがとうございます 液体に粘度とは考えてませんでした。 貴重な時間になりました、感謝いたします。

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ガラスは液体ではありませんよ。個体です。 アモルファスもTg以下の温度では個体です。 結晶性プラスチックのポリプロピレンは、Tg以上でも個体です。これは、結晶が存在するためです。ポリプロピレンのTgは、非結晶部によるものですが、非結晶成分のアタックチックポリプロピレンは、Tg以上では液体ですね。 長期間放置していて、形が変わることは、クリープ変形といいます。 高分子の分野では必須の言葉です。

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大切な知識を分けて頂きましてありがとうございます。 クリープ変形  初めて知りました。 部屋の中にもいくつかありましたクリープ変形の物。 知らない言葉を知れて楽しくなってます。 なんとなくの質問にとても丁寧にお答え頂きまして とてもありがとうございます。