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お礼日時:6/15 19:46

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FXは注文を取り次ぐ仲介取引ではなく、注文を呑み込む相対取引。業者は会員からの注文を受けても、カバー銀行、同業他社、インターバンクなどに取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって成立させる取引==のみ行為です。業者は「契約締結前交付書面」でそのように説明している。つまり会員の損した分が業者の売上げです。でもFXをやっている人はそうは思っていない。株と同じように、投資・資産運用の手段になるとしてやっている。のみ行為と分かった人は「FXはギャンブルだ。儲けを期待してはいけないのだ」とFXから去って行きました。残って業者に貢ぎ込んでいるのは仕組みを理解してない人。業者としては、儲かると誤解して会員になってほしいので正直に「儲かりません」とは言わない。 でも「相対取引です」とは正直に言いましたね。 ○ FXは金融商品取引法に定められた取引で、業者は法律に従い取引を行い、「契約締結前交付書面」で、FXは「相対取引、差金決済、会員向けのレートは業者が独自に作成している、金融商品取引法第二条 22に基づく取引」と説明責任を果たしている。この説明が不十分だと、同法第三十七条の三、第四十条の二に違反する恐れがあるので、業者はちゃんと説明しているはずです。 FXを規定している法律 金融商品取引法第二条 22(抜粋) この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。 一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。 ●FXは、店頭取引、デリバティブ取引、差金決済、相対取引、レートは業者が独自に作成している、客の損した分が業者の収益。業者の店頭へ行かずにネットでオンライン取引してもFXは「店頭取引」。 株取引は、取引所取引、直物取引、受渡決済、仲介取引、価格は取引所での価格、取引手数料が証券会社の収益。。取引所へ行かずに証券会社の店頭で取引しても株は「取引所取引」。 ○ 用語の説明。 店頭取引==取引所に依らず、個別の会員と業者とで取引が成立し、取引条件を両者で決める取引。100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人が出るかも知れない。それは業者が個別の会員に違ったレートを配信したから。つまり、全員に同じレートを配信するとは限らない取引。株は「取引所取引」。 デリバティブ取引==金融派生商品と言う。原商品・為替の売買ではなく、為替の変動から派生する取引。先物取引の事を言う時もあるが、FXでは、外国為替が上がるか下がるかを当てっこするゲーム、賭け事。競馬・競輪で馬券・車券を買うようなこと。オッズがどうなってもレースの結果を左右することはない。会員の注文がドル買いに集中しても銀行間取引に影響を与えることはない。株は「直物取引」。 差金決済==原商品・為替の受渡も、その代金の受渡もせず、売ったつもり、買ったつもりで、決済取引の後、日本円で描くをやり取りする取引。株は「受渡決済」 相対取引==(1)個別の会員と業者とで取引が成立し、第3者は関与しない。カバー銀行も、同業他社も、マリーも、DDもNDDも関係ない。DD業者とかNDD業者と言う人もいるが、間違っている。 (2)個別の会員と業者とで取引条件を決める取引。個別の会員に違ったレートを配信することもある。買うと下がり、売ると上がる、とか、ある瞬間に買った人向け下に長い髭、売った人向け上に長い髭、様子見待ちの人向け変化なし、すぐに統一等。これら違法でははないし、業者の説明とも矛盾しない。株は「取引所取引」。 (3)個別の会員と業者との利害が、相反する取引。個別の会員の損した分が業者の売り上げ。儲けは期待できない。株は「仲介取引」。 ○ 会員向けのレートは業者が独自に作成している、と「契約締結前交付書面」で説明している。 ●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券) ●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商) ●FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット) ○ 実際の取引とは、業者が「米ドル100円で買いませんか?」とのレート配信にA会員が「1万ドル買います」と応じると、業者はその注文を呑み込んで、他に取り次ぐことなく、その注文を記録するだけ、決済注文で「1ドル101円で売りませんか?」にA会員が応じると、初回取引と決済取引の差額、1万円がA会員の口座に振り込まれる。この間、A会員は1ドルも受け取らないし、業者は1ドルも用意する必要はない。つまり、業者は日本円だけで商売して外国為替は扱わないで商売できる。これが取引の実際。同じ時、米ドル100円で買ったB会員がなかなか上がらないので「1ドル99円で売りませんか?」に応じると、差額がB会員の口 座から業者の口座に移る。同じ時に101円で売る人、99円で売る人が出ることもある。業者が個別の会員に違ったレートを配信することがあるからだ。それを「店頭取引」とか「相対取引」と言う。 ○ 取引の仕組みの詳しい説明はこちらをどうぞ。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/493.html 「 FXはギャンブルだ。儲からない」との回答は増えています。 OKWebのベストアンサー https://okwave.jp/qa/q8842429.html yahoo!知恵袋のベストアンサー https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13210470848 Yahoo!ファイナンスのベストアンサー https://finance.yahoo.co.jp/brokers-hikaku/experts/questions/q14182057629 https://finance.yahoo.co.jp/brokers-hikaku/experts/questions/q10239638760 良くわからなかったら金融庁に聞いてみましょう。