ベルセルクの作者様が亡くなって非常に残念なのですが 今まで作品途中で作者様が亡くなられた漫画や小説は他にもあるのでしょうか?

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たくさんいます。 基本的に、その作家さんがライフワークにしている作品は未完になっちゃいますよね。 古くは「金色夜叉」の尾崎紅葉 横山光輝「殷周伝説」 藤子不二雄「ドラえもん」 臼井儀人「クレヨンしんちゃん」 犬丸りん「おじゃる丸」 モンキー・パンチ「ルパン三世」 等々 未完で終わるものもあれば、ご遺族や作画スタッフなどにより続けられるものもありますね。

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2021/6/12 17:29

本当に、ビックリしました・三浦建太郎先生が早逝されるなんて 私も、昔に剣風伝奇ベルセルクというタイトルで深夜枠でベルセルクの アニメーションが放送されていたのを見ていました。 百人斬りの異名を持つ、ガッツが大剣を振るって敵をなぎ倒すのは迫力が ありました。 掲載元のヤングアニマルも、ムフフなグラビアもあったりでGoodでした 実は、キャプテンの作品で知られる漫画家のちばあきおさんも、「チャンプ」というボクシング・マンガを月刊少年ジャンプで連載途中で亡くなられています。 当時、私はまだ中学生だったのですが作者死亡で突然・漫画が打ち切りに なった事は愕然としました。 ちょうど、主人公である太一がプロデビューした試合がラストでした。 最期の原稿をアシスタントの方達がペン入れして発表したエピソードは 今でも憶えています。 今や、空前の鬼滅の刃ブームですが・・漫画家の先生達って、成功されれば印税収入が億単位で入って豪邸建てて優雅に生活していると連想しがちです。 でも、締め切り前に徹夜して原稿を仕上げたり一番ハードで大変な仕事 だろうなって感じがします。 何にもない真っ白な原稿用紙に、1つの世界観を生み出す仕事な訳ですから文字通り自分の命を削りながら仕事をされているのではないでしょうか 三浦建太郎先生も、ベルセルクを楽しみに待つ全国のファンのため体に無理をして執筆活動を続けていた事と思います。 今、ガッツも長き戦いを終えて安らぎと永劫の眠りに着いたのかもしれません。

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こんばんは。 自死された作家のチャンプは、最終話の第8話は作者が執筆中に急逝したため、下書きを元にアシスタントの高橋広が完成させて1巻のみで完結させました。

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他の人のコメントの中に無かった作品として ●光とともに…(戸部けいこ) 知的障害の子供の話。作者急逝で未完です。ドラマ化されてます。

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あるし、基本未完 プロットはできていて続きを描く場合があったらしいけど

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