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アダルトチルドレンについて。 最近自分がアダルトチルドレンだとわかりました38歳主婦です。

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回答(3件)

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私はアダルトチルドレンだと診断されていないですが、自身がそうではないかと思っています。 克服できたのかはわかりませんが、子供の存在が大きいです。 三人いるのですが、一人目の時に経済的に困窮している訳でもないのに子供を自分の親や施設・旦那に預け、酒を飲みたいがために、ホステスをしていました。 二日酔いで帰ってきては子供に暴言を吐いていました。旦那にも『子供に暴言吐く、毎月家計を無視して酒に使う(隠れて借金してました。)から離婚する』と言われても逆ギレしていました。当時子供は「ママがいつもいなくて寂しい」と言っていたようですが、それをうざいと思っていました。 他人と何か違うんじゃないかという日常の違和感的ストレスで毎日アルコールを大量に摂取しておりアルコール中毒手前だったとも思います。(不安障害、不整脈がでていました。)あと、自分の存在を常に否定していて消えたい衝動が強かったです。 次の子供を妊娠した時(無責任なくせに子供は欲しかった)、双子でした。バニシングツイン疑い、重度妊娠高血圧、重度妊娠糖尿病を経験し、母子の命の危険に瀕した時、死にたいと毎日自分を否定しながら大量の酒を飲んでいたのが、双子の命と自分の命を守りたいと不思議と強く思いました。 そして、振り返ってみれば、無茶苦茶してたのに、辛抱強く改心を待ってくれた夫がおり、暴言を吐いても受け入れようとしてくれている子供がいることに気付き、こんな自分を受け入れてくれた家族がいることに感謝しました。そこからは、禁酒をし、子供と夫、自分が幸せを感じることを軸に行動することを心がけているので、衝撃的な行動は減りました。常にこの行動は正解なのかな?と不安はありますが、きっと大丈夫!おかしかったら家族(特に夫)が指摘してくれると信じ、行動しています。 心は以前よりだいぶ楽になりました。 大したアドバイスになってないと思いますが、きっと大丈夫になると思います。 応援しています。

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アダルトチルドレンは克服できないとされていましたが、近年では様々なサポートや理論が形成されてきたので、私の感覚では『克服できる』と思っています。 実際、そう言われる治療者も増えてきた様に思えます。 アダルトチルドレン(AC)の回復には、まずは『気付き』で、自分がAC ではないかと気付く事が初めです。 次に平行して、AC を『知る』事です。書籍やネットでも情報がありますので、AC に対する見識、当事者の体験談など、知っておくと回復途中に迷いが現れた時、自分を客観的に確認できます。 次にトラウマの正体を探り、『癒し、浄化』をします。 AC は『幼少期のあの時の心の傷』に苦しんでいます。 これは『本能が傷付いている』と理解してください。 それの弊害で『認知(考え方)の歪み』で成人して生きづらさを抱えるのです。 ジョン・ブラッドショー著書の『インナーチャイルド』などに浄化(カタルシス)の方法が書かれていますが、自分では難しいかも知れません。このあたりはカウンセラーの技術が助けになると思います。 『本能』が癒しを得ると、後は自然回復します。 『自分を大切にすること』や『他人との距離感』など、分かっていても出来なかった事が、少しずつ感覚として分かってきますので、さらに『認知の補強』をしてあげるのも良いかも知れません。

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わたしは40代になってから、アダルトチルドレンだとわかりました。悩んだ末にカウンセリングに通いましたが、数回ではまったく改善されませんでした。カウンセリングはなかなか高額のため、完治するにはある程度お金も必要なのかと思いました。それとカウンセラーの方との相性もあるかもしれません。わたしも少しでも改善し、前向きになりたいと思っていますが難しいですね…