人身多重事故の場合です。過失割合が100:0の場合です。 自身(運転手)に過失がなく、車が異常と主張した場合です。

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ー>運転者が当該自動車の瑕疵を主張し続けるのであれば、 例えば、 運転手が車の異常で「アクセルペダルが床に張り付いて見えた」というなら、検察が「見間違いじゃないですか」と反論された場合、 運転手側は客観的な立証責任がある。 すると、 メーカーにPL法の製造者責任を追及する流れになります。 製造者責任も無過失責任ですので、 今度はメーカーが瑕疵が無かった事を立証する責任が生じます。 という流れはなく、 瑕疵が無かった事を立証しなければならないと言う責任は、 ないと思いますが、どうでしょう!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

交通帰庫の加害者➡代理人が任意保険会社 交通事故の被害者で相手が車両➡弁護士特約 個人の賠償責任➡個人賠償責任保険加入の任意保険会社が代理人 かな!

お礼日時:6/18 10:36

その他の回答(3件)

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池袋上級国民事故を想定ですか? 加害者側保険には、示談代行が付いてますので、争いになれば、保険で弁護士が付きます。 裁判で出た判決の金額は、全て保険で支払われ、加害者本人の負担はありません。

過失割合が100:0の場合でも、今回は過失を認めないので加入している保険会社に事故の報告は必要ないのかなぁ! ー 加害者側は過失を認めない場合、事故証明は下りないのでしょうか? 例えば、負傷している方が数名います。 自賠責で保証できる範囲のケガ治療費とした場合、 事故証明には、加害者名欄があり必須項目です。 加害者名欄は、あくまで運転手の名前と言うことですかね! ー 事故証明で自賠責の保険会社がわかるので、 自賠責の請求は加害者請求になるのかなぁ!

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過失割合が100:0 ↑ 過失が無いなら0:100です。 >自身が加入している任意保険会社の弁護士特約を使用できるのですか? ↑ 弁護士に何を依頼するのでしょうか?基本的には損害賠償請求をする場合に請求できますが、請求するものが無い場合は保険会社が使用を認めません。 某社の約款です。 ↓ 『当会社は、この条項により、保険金請求権者が賠償義務者に対し被害事故 にかかわる法律上の損害賠償請求を行う場合に、保険金請求権者が被害事故 弁護士費用等を負担することによって被る損害に対して、被害事故弁護士費 用保険金を支払います。』

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自動車保険の弁護士特約が使えるのは、あくまでも被害事故のケースだけであって、加害者の立場では使えません。 また個人賠償責任保険に弁護士特約は有りません。

加害者の立場では自動車保険の弁護士特約が使えない。 自身(加害者)に過失(過失割合は不問)があると、 加入している自動車保険は使える、使うことになる。 すると、後は保険会社にお任せになります。 保険会社が被害者を保証できない部分はあるのですか? その保証できない部分は加害者(契約者)負担とかの意味です。 ー>個人賠償責任保険に弁護士特約は有りません 連絡すれば、後は保険会社にお任せですね!