蛍光灯は、スイッチで電気をつけるときは少し遅れて点きますが、消すときはすぐに消えます。これはなぜでしょうか。

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蛍光灯が少し遅れて点灯すると言うのは 点灯管式蛍光灯器具ですよね。 点灯管式蛍光灯器具に装着してる 蛍光管を点灯する前に 蛍光管のガラス管内の電極を予熱する必要があり、 スイッチを入れると 最初は点灯管内の固定電極と バイメタル電極間に放電が発生します。 この放電によって発生した 熱によりバイメタルが湾曲して、 2つの電極が 接触・通電が開始し、 蛍光管内の電極が予熱されて 蛍光管と点灯管が 2回~4回程点滅を繰り返しされて 安定器に高電圧が発生し蛍光管が点灯するので 時間がかかります。 ※電子点灯式のインバータ式の場合は 点灯管式蛍光灯とは違って 電子回路で制御して 蛍光管を点灯させているので スイッチを入れると瞬時に点灯します。

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蛍光灯は蛍光管の放電によって発光致します。電子は高温の状態のほうが安定しますね。昔のテレビのブラウン管とか真空管(電子管)も必ずヒーターが有りましたね。つまり点灯させるためにはヒーターで加熱をしないと点灯しないんですよ。だから点灯させるときは時間がかかるんです