時差ってなぜ分と秒はどこの国も同じなんですか?

海外 | 一般教養48閲覧

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無線通信による即時伝達技術が登場した世界で、標準時がバラバラでは不便極まりないですからね。わざと揃えているんですよ。 ただし、分に関しては、15分や30分の単位で異なる標準時を設定している地域もありますね。 あと、現地の役場の閉庁時間を決めるのは、標準時ではなく、役場の壁にかかっている時計の針です(笑)。15時までの窓口に14時45分にたどり着いても、役場の時計が15時を過ぎていたらアウトで追い返されます。ちくそう。

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昔の日本は日の出日の入りで昼と夜を分け、各々を6で割って一刻としていました。 夏至の頃は今の午前4時ころ昼が始まり午後7時ころ終わり、冬至には午前6時過ぎに始まり午後5時ころ終わります。 つまり夏季は昼が今の15時間位あり一刻が今の約150分、夜が9時間位で一刻が約90分でした(冬季は逆です) 日本が近代化するために諸外国と同じでなければならないと政府が考え世界共通の1日24時間制を採用しました。 恐らく多くの国が昔は様々な時間制度を持っていたと思います。

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これは考え方が逆なんですね〜 元々、地球の自転一周(360度)する長さを24時間に設定したわけです。 で、地域ごとの時間を管理するために1時間(15度)単位で時間帯を作ったわけです。 キリの良い様に1時間単位で区切ったのでぴったり同じなのですよ。

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分と秒まで違ったらさすがに紛らわしすぎるじゃないですか。秒まで違うと大変だから普通に統一しているのでしょう。