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2021/6/12 14:34

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自殺すると地獄におちるんですか?

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自ら命を絶つことで、身内を悲しませるとそれが悪業となって返ります。 誰にも死にたくなるほどの苦しみを理解してもらえないことこそ地獄です。誰かが手を差し伸べることで救われる命があります。

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自殺しなくても、他殺でも事故死・病死・老衰・・・でも、全ての人は創造主に対して背きの罪を犯しているので、死後地獄で罰を受けます。 ただ生きているうちに、罪を悔い改めて、神様が備えてくれた「唯一の救い主」イエス・キリストを信じ通した人は、天国で永遠に幸せに生きられます。 「イエス・キリストによる救いの知らせ(福音)」 https://inochinomizu.hatenablog.com/entry/2017/07/01/113257

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仏教は生まれ変わるというのが基本の考え方です。生まれ変わるのですから天国や地獄が現実とかけ離れた所に在ったのでは辻褄(つじつま)が合いません。天国も地獄も現実の世界で見ることができます。例えば金持ちの幸せな家庭に生まれる子供と、貧乏で親から虐待されるような家に生まれる子供、この違いが天国と地獄です。他には平和な国に生まれる子供と戦争が絶えないような国に生まれる子供、この違いも天国と地獄です。天国や地獄は生まれる場所のことなのです。 生まれ変わるときは死んでいく時の気持ちと、母親となる女性の気持ちが共鳴した所に生まれるそうです。これを感応妙と言います。感応とは相手が楽しそうにしていればこちらも何となく楽しい気分になり、悲しそうにしていれば悲しい気分になるようなものです。死にゆくときに多くの人に感謝されながら幸せな気持ちのまま死んでゆけば、母親となる女性も多くの人に祝福されながら幸せの中で出産していることになります。反対にだれにも看取られることなく一人寂しく死んでゆけば、母親となる女性も一人寂しく出産していることになります。趣味が同じ人が引き合うように同じ境遇の人どうしが共感し引かれ合うのです。ただ仏教では感応し合うのは人間だけとは限らないと言っています。 自殺がなぜいけないかと言うと、自殺は孤独と絶望の中で死んでゆくのですから、生まれ変わるときに孤独と絶望の中で出産している母親の元に生まれることになります。ただそれだけではなく周りの人にも取り返しのつかない後悔と悲しみの記憶を刻み付けることになります。ようするに自分だけでなく自分のことを一番心配してくれる人たちも地獄の道ずれにしてしまうからです。仏教は自殺したら地獄とは言っていません。例えば安楽死のようにみんなに見守られながら心安らかに死んでゆくことができれば地獄ではないということです。

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そう言われていますね。 死んだことないので現実はどうなのか分かりませんが。

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たとえ自分でも親からもらった命を殺したら、殺人の内に入ると思うので地獄には落ちると思いますよ。

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