【ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番】 ジャズカテの皆様こんにちは:-) https://youtu.be/Pk-c-_HiFSw

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 ジャズとは名ばかりかなぁ そんな気がしましたよ。

お礼日時:6/19 10:59

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ジャズ組曲第2番というアサインは間違いであることが分かっています。 正しくは、舞台管弦楽のための組曲第一番です。本当のジャズ組曲第2番のスコアは戦争で消失しました。だからまず第一にタイトルの「ジャズ」には正当性がない。 第二に、ジャズとは軽音楽の意味で使われていて、現代認識されているカテゴリーとしてのジャズと同列に捉えるのは的外れです。日本でも洋風の軽音楽はまとめてジャズと言っていた時代がありました。笠木シヅ子のブギがブギかとか淡谷のり子のブルースはブルースかとか言ってもしょうもないのと同じようなこと。 第三に、ジャズ組曲第一番、第二番にしても、舞台管弦楽のため組曲にしても、ショスタコーヴィチが書いた舞台音楽や映画音楽から親しみやすい楽曲をより集めたものです。最初からいわゆるジャズを意図していたものではありません。 リンク先のワルツももともと映画音楽。

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1938年作曲なので、まだパーカーもガレスピーも出てきてない時代です。 ガーシュウィンの死後、すぐのことです。 餅は餅屋って感じですね。 ショスタコは、やっぱシリアスでドラマチックな交響曲のほうが感動する。 ポップなセンスは、やっぱガーシュウィン。

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この音楽のタイトルは常に誤解されてきました。ショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第2番」の「ジャズ」は本来の意味での「ジャズ」ではなく、彼はこの言葉を「ライト・ミュージック(軽音楽)」とか「ダンス音楽」といった意味で使っています。なのでこの「組曲」には本来の意味での「ジャズ」は一曲もなく「行進曲」「ポルカ」「ワルツ」でできあがっています。

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<追伸>下のローズマリーさんに説明。 当時ソ連ではまだジャズを含む軽音楽・娯楽音楽(気楽に聴ける、今でいう「ポップス」)が普及しておらず、ソ連ジャズ委員会に所属していたショスタコーヴィチはその普及のために国民にわかりやすいこの「組曲」を作曲しました。この時代のソ連では「ジャズ」という言葉は「軽音楽」「ダンス音楽」の意味で使われています。