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ドラムスティックの持ち方。

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回答(6件)

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自由ですね。それと親指を真上に添えるフレンチ・グリップ(ティンパニ・グリップ)もあります。 このスウェーデンを代表するロック・ドラマーは元ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団のティンパニ奏者で、ドラム・ソロもフレンチ・グリップで叩いてます。 https://youtu.be/d61n6GMJJS0?t=3185

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レギュラー、マッチド両方使いますが、気分によって使い分けてますよ。 例えば「この曲はリムショットをたくさん使うからマッチドにしようかな」とか 「この曲は小技を使うからレギュラーでやろうか」とか、そんな感じです。 レギュラーでもリムショットはできるし、マッチドでも小技は使えるから、本当に気分次第です。 同じ曲でもその時の気分だったり手の調子だったりで持ちかた変えます。 どちらかというとレギュラーグリップの方が馴染みがあるので、基本レギュラー、気分によってマッチド、といった程度の使い分けです。 曲の途中で持ち方変えることもありましたよ。

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各2種類を使い分けられる人は、楽曲や音楽、それぞれの場面で使い分けます。 使い分ける動機は人それぞれで、例えばテクニック的な意味で大きい音が出しやすいのでここではマッチドグリップを使う、フィーリング的な意味で、レギュラーのほうがフレーズのニュアンスが出しやすいためここではトラディショナルグリップを使う、等人それぞれ自由に使い分けています。 もっと漠然に何となくという理由で使い分ける人もいます。 見栄え的にという理由も考えられます。 基本的にトラディショナルグリップよりもマッチドグリップのほうが大きな音は出しやすいです。 そして、2つのグリップではそれぞれ同じフレーズを演奏してもニュアンスが異なります。

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左手を逆手にする「トラディショナル・グリップ」はドラムを肩から紐で吊るして叩いていた時代、大きく右に傾いた打面を窮屈な姿勢にならないで叩くために考案された持ち方です。 その後スタンドにセットしてもはや打面は大きく右に傾いてはいないクラシック音楽のスネアドラムやドラムセットにおいてもトラディショナル・グリップは「正統な持ち方」として近年まで引き継がれてしまっていました。 しかし最近は打面が傾いているわけでもないドラムセットで却って窮屈で習得に時間がかかるトラディショナル・グリップをやる必要はないと、マッチド・グリップで叩くドラマーが多くなっています。 つまり古いしきたりに則ってトラディショナル・グリップを学び、それが体に馴染んでいる人はトラディショナル・グリップで、そうでない人はマッチド・グリップで叩いているというのが現状です。 余談ですが「レギュラー・グリップ」は日本独特の呼称です。しかもマッチド・グリップが多数派の現代においてレギュラー(標準の)という語を使うのはいかがなものかと思います。

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ID非公開さん。 私がドラムを始めた時は大昔なので、レギュラーでやっていました。 10年ちょっと過ぎてマッチドに転向し、今はジャズを除き90%以上マッチドです。 意識して使い分ける事は無く、曲を叩いててレギュラーの方が「歌える」なら、レギュラーで叩きます。 グリップは自分が選ぶのでは無く「曲が要求」してきます。 私はそれに従うだけです。 いやホント、カッコつけてるわけじゃ無いんですよ。 なんちゅーか、たとえばずっとホウキで床を掃いてるのを想像して下さい。 壁やすみっこが右にあったり左にあったりすると、左右持ち替えるでしょ? そんな感じです。 﨑山氏がスイッチする理由は判りません。 ご紹介の曲は知りません。聞けば何か判るかもですがめんどいw AnsBy diddle