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2021/6/13 7:52

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「なぜなぜ分析」の進め方で、「人を責めず、事実を確認する」とか、言われますが、真因が、特定の責任者が、ほとんど仕組みや体制を整備していなかった。という場合、品質保証部署、品質管理部署としては、何ができ

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:6/14 20:50

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是正処置というのは、まさにその「仕組みを設ける」という事が求められます。 仕組み化されない対策は承認も受領もしてはいけません。 報告には「仕組みを設ける」だけでは不十分です。 仕組みの基となるルールの作成、作業者・関係者への教育記録、現場へ展開する作業標準・記録用紙の作成などが基本のセットになります。

水平展開は対象と、不要な部署はその理由を明らかにしなければなりません。 色々と部署責任者が渋って動こうとしない時は、役員会議などで「このクレームについてクローズが遅れている。理由は◯◯部の水平展開が不十分で対策書を差し戻ししている。」といった感じで経営層に報告し上から圧力をかけてもらいます。

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『その仕組みしか改善されそうにありません』 つまり対策書を作成させても実行してくれないということでしょうか? 不良品を出してしまったら対策をします、前例なければ人を責めること はおっしゃる通りしないかと思います。 が、同じミスをすれば対策書通りやっていないということで監督責任に なるので監督者に対して罰則が科せられるのは当然かと思います。

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