太陽は毎秒ごとに軽くなっているらしいですが、でも年々膨張しているのですよね? どういうことなのか分かりません…。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど〜〜……皆様ありがとうございました。色々教えていただけまして、お陰様で腑に落ちました。 全員BAにしたいくらいなんですが、仕組み上出来ませんので、一番早かった方に。 重力、エネルギー、質量…面白いお話が聞けました。本当にありがとうございました。

お礼日時:6/14 2:38

その他の回答(5件)

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燃料(核融合の燃料)を使っているので「軽く」なっていくけど、どんどんスカスカになって膨らんでいきます。

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だって・・・ ガスボンベは軽くなっていくのに、調理している台所は暑くなっていきますじゃん。 太陽は「一秒で」戦艦大和60隻分に近い「約427万トン」の質量欠損をエネルギーにしてますが、これは太陽全体からすると無視できる量。しかも、エネルギーを作った後の灰であるヘリウムが溜まれば溜まるほど、核融合のペースが上がるんです。だんだんと、火力が上がっていっている。だから、それを反映して太陽は1億年ごとに1%、明るくなっている。膨れるのはもう少し後です。めちゃくちゃ略して言えば、それだけです。 「無視できる程度の軽量化ですが加齢による灼熱化が上回る」

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1.太陽は核融合を起こしていますので、基本的に「膨れよう」という性質を持ちます。 2.それをあのサイズにまとめているのは、太陽が持つ質量によって発生する重力です。 3.一方で太陽は核融合をすることで質量を失っています。つまり、少しづつ重力が弱くなっているわけです。 4.小さくまとめようとする重力が弱くなっていくので、核融合で膨れようとする力が太陽を少しずつ大きくします。

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大きさと重さは同じではありません。 風船は大きいですが軽いですね。 鉄球は小さいですが重いです。 要するに、物質がどれくらいみっちり含まれているか(密度がどれくらいか)次第で、ものの重さは全然変わるのです。 太陽はエネルギーを周囲に放出していて軽くなっていますが、それと同時に膨張しています。その結果として、だんだんと密度が低くスカスカになっているわけです。

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普通、大きくなったから重くなる。と思いますよね。しかし、全てのものがその法則通りになるわけでは無いのです。