原作小説と映画版のハリー・ポッターシリーズにおける忠誠の術という呪文を短く端的に説明するとどんな感じになりますか?

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長く丁寧な回答本当にありがとうございますm(_ _)m ちなみに 秘密の守人以外で秘密を知っている人は情報を明かせない ということですが、 やはり口頭だけでなく 文字や暗号で紙に記そうとしてもその行動自体がキャンセルされるんですかね…?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:6/19 12:03

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「不死鳥の騎士団」でハリーが初めて訪れたブラック邸は、忠誠の術で隠されていました。守人はダンブルドア。ダンブルドアから直接打ち明けられた人以外は、たとえこの屋敷の真ん前に立っていても、それを見ることはできません。つまり、存在自体が見えなくなります。 ムーディは、ダンブルドア直筆のメモをハリーに見せます。するとハリーの目の前に、今まで見えなかったブラック邸が現れます。 つまり、守人であるダンブルドアがハリーに秘密を知らせたことになるのです。 ポッター夫妻の場合も、ポッター家の存在自身が他の人間からは見えなくなり、襲いたくても襲いようがなくなります。しかしピーターが意図してヴォルデモートに秘密を洩らしたので、夫妻はヴォルデモートの襲撃を受けました。 忠誠の術というのは、端的に言うと「守人が意図して知らせない限り、誰にも秘密の存在がわからなくなる」ということです。 守人が死ぬと、守人から打ち明けられた人物全員が代わって守人になります。