日本刀の様に、武器本来から芸術・工芸の範疇へと評価軸が変遷し、価値観が肥大化した事例は他国にありますか?

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そうなんです! エキジビションモデルと言うか、儀礼用装飾品と言うか、 「象徴」や「見世物」として別系統に分岐していった「宝剣」の類ではなく、(言わば王冠と変わりません。) あくまで「武具」としてストイックに精度を追求していった果てに、道具としての出自を超え、求道的な精神性を付与された事例が他国にあるのかな? というのが疑問でした。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

やはり日本は特異でしたね。

お礼日時:6/16 18:51

その他の回答(3件)

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沢山ありますよ~ 見栄え重視の贈呈刀やドレスソード以外でも、大抵の西洋の刀剣は工芸品としての美しさを重視します。 逆に武具としての意義しか見出そうとしてない、swordの方が珍しいと思いますよ。 画像は下っ端将校の戦闘用サーベルです。 結構綺麗っしょ?

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宝剣は海外の国にも存在しますよ。宝石や彫金で飾られキラキラなものもあります。儀礼用に閲兵式などで使用される剣もあります。王室で扱われる剣は戦うものではなく見せるものですね。 歴史上有名な剣は博物館に飾られたり、オークションで高値がついたりしますね。