先日質問した者です。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10244488730 保険と資産運用のバランスについて更問です。

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前回に引き続き回答ありがとうございます! ①の、65歳払いと終身払いとはどういった違いがあるのでしたでしょうか? ほけんの窓口で聞いた上で65歳が得策かと判断したはずですが、今一度教えて頂けますか? ②③の保険が自分にとってtoo muchなのか。 これがいまいち判断しきれないのです。自分の勉強不足につきるのですが… ほかの回答者さんも結局はここだというご指摘ですよね。 ④だけでもこれでいいと仰って頂けると安心します。何せ一番悪い評判ばかり目に入るのがこれなので……

ThanksImg質問者からのお礼コメント

2回目の回答ありがとうございました。 お時間があれば更問にも回答いただけると幸いです。

お礼日時:6/19 16:02

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まず試しに最低限の補償となる県民共済と比較したら良いのではありませんか? 保険というのは言い方を悪くすれば【保険を使わないと損しやすい商品】です。 一方で保険内の運用というのはリスクに対して手数料や様々な点で同類の投資信託と比べると劣る要素があるのは理解していますよね? まずポイントとしてはあなたはお若いのですから、それこそ持病があるといったリスク要因でもなければ、いきなり大病や大怪我を患う可能性は少ない方に該当します。 したがって可能性が少ないのに保険を「無駄に」手厚くしても、あまり意味が無いの現実です。 若いのですから保険は掛けるにしても最低限にして、その代わりに【投資】と【非常時用と投資防衛用の現金による貯金】をしても全然問題は無いはずです。 例えばこの状態で何かがあれば、 【保険証の管理団体から限度額認定証を取り寄せる→限度額認定証で窓口支払いを支払い上限金額で限定化する+掛け捨ての最低限の保険でも保証を得る+現金の貯金で補填】 とすれば癌でもなんでも一通りの対応は出来ます。 (本業も兼ねているので先回りして答えておきますが先進医療というのは、受ける条件が極めて限定されていて、割と該当する人が少ないので、これは要らないというか、基本的に受けられないと考えて置いて差し支えはありません。) 若いということは【収入を得る時間をかけて、トラブルの準備が出来る】のですから、この為の【貯金はしておかないとダメ】です。 様々な投資関係の話しですと入金力を最大化して、貯金は最低限で良いとかいうのもありますけど、それは【入金力を最大限にした上で、保険等の補償や、予めまとまった貯金がある人に限定される】という部分が抜け落ちているので、鵜呑みにしないでください。 それと、とりあえず書店に行って【お金の教科書を一冊買ってきて読破した方が良い】ですよ。 こういった悩みが出るのは【正しい収入と支出の区別と管理方法が理解出来ていない】からです。 お金には【収入に応じた正しい使い方と管理の仕方が存在します】。 これを意識せずにいたずらに運用だ、保険だといっても【支出の方針が定まっていないので決断できなくて当たり前】です。 まずはきちんと【収入と支出の方針を定める→支出の一部として運用を計画する】と段階を踏んでください。

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とてもわかりやすい言葉での回答ありがとうございます! おかげさまで掛け捨て分を共済にするという選択肢を増やす事ができました。 支出の方針については、 手取りが月約20万円なので、半分=生活費、4分の1=未来のための使わないお金=投資、保険、4分の1=近い将来に使えるお金=預金 とわけるイメージは持っていましたが、これでは初歩の初歩すぎるでしょうか…… どんな事から整理していけばよいですか? 本なども参考にしていますが、結局うまく頭の整理ができておりません、、