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民主主義国家と共産主義国家の違いは 法律上、どこに違いがあるのですか!?

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ID非公開さん

2005/1/1014:02:23

民主主義国家と共産主義国家の違いは
法律上、どこに違いがあるのですか!?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2005/1/914:20:54

民主主義国家と共産主義国家は対立するものではありません。共産主義国家に対立する概念は資本主義国家ですよ。
共産主義と資本主義に法律上の明確な区別があるわけではありません。経済政策が違うだけです。ですから、経済法の分野にそれぞれの特徴に基づく差があるでしょうが、それ以外の法律の違いは通常の国家間の差程度の違いしかありませんよ。
ただ、一般的に共産主義の方が個人の自由が制約を受けやすく、資本主義に基づく自由主義社会に生きる我々には法律の内容が窮屈に感じるかもしれません。

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you********さん

編集あり2005/1/919:07:14

共産主義は、生産手段の社会化/国有化を通じて経済を国家が統制するとともに、生産物を平等(機会の平等ではなく結果の平等)に分配しようとする考え方です。
経済理論であると同時に、政治・社会のあり方に関するイデオロギーでもあります。

経済的に見れば、競争を否定し市場メカニズムを無視した計画経済では経済全体が効率よく回らないことと、計画経済下では人々は一生懸命に働かないことが、既に20世紀人類の壮大な実験で明らかになっています。

また計画経済化(共産化)のためには国民から経済的自由を奪う必要がありますが、一方で、それに対する国民の反発や経済的自由を求める声を抑えるためには、自由に発言をさせないよう政治的自由の剥奪・抑圧も必ず必要になります。
つまり政治的側面で見た場合、共産主義は民主主義と原理的に両立し得ないシステムなのです。

民主的な共産主義国家が歴史上一つも存在しなかったのは、偶然ではなく必然です。

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ID非公開さん

2005/1/914:31:41

共産主義国家は、「生産手段の私的所有の禁止」を行います。一番簡単に言って、人が人を雇って仕事をさせることができません。働く人は、皆、国家が雇います。
中国は、中間的なことをやっているので、ときどき新聞で、「会社を作れるようになった」みたいなことを見かけます。

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ID非公開さん

2005/1/914:26:14

補足すると、民主的な共産主義国家は原理上存在しますが、
歴史から考えてみれば成功した例はありません。
ソ連は共産主義でしたが、冷戦で経済が行き詰りました。
同じく中国も共産主義でしたが、今では資本経済を取り入れているので単なる独裁国家です。

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ID非公開さん

2005/1/914:26:06

民主主義とは民意を反映する仕組みを取り入れているという政治の概念であり、共産主義というのは本来、生産手段を共有するという経済の概念です。対比させることに無理があります。

なお、共産主義の段階では国家は死滅するとされるので、共産主義国家という言葉自体が矛盾しています。社会主義国家はあり得ても、共産主義国家というのは存在し得ないのです。

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ID非公開さん

2005/1/914:18:44

共産主義⇔資本主義です
概念とシステムは別ものです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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