なぜ家庭で薄刃を使わないのか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました 私の場合、休みの日以外は3食全て外食で、休日くらいは家で美味しいものを食べようと思い、和食の料理屋ばりにこだわるからこそ、和包丁じゃないといけないようです。豊洲が比較的近いので美味しい魚が買える分、作るものも寿司屋のつまみっぽいのばかりになってしまうので、切ることがとても重要なのかもしれません。 家庭で料理をされる方は切ることを重視していないからこそ牛刀でいいんですね

お礼日時:6/16 0:53

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おじさんでなく、爺です。 普段使いは三徳鋼-鉄系で十分です。家庭での普通の料理はこれで困ることはありません。料理はほぼ家人が行いますが、幼少の砌より刃物は使っていました。 鎌、鉈、斧など小学校半ばからは使うし、その他押切などもそうです。研ぎも小学校高学年では一人前にはできました。ウナギなどちょうど今頃毎日数匹捕まえて三徳で捌いて、1月も続けたら食べたくなくなりました。 鶏だって、首絞めて、鎌で頸動脈切って吊るして熱湯かけて、毛を毟って、火であぶって解体していました。 野良に出たら、鎌1丁で草刈りもすれば、夏場には水分補給で、植えてある西瓜、瓜なども切っていました。そこにある道具を生かして使えるかが大事なのだと思います。 また訳あって、中学からほぼ毎日調理していました。学生時代も自炊。包丁なんて三徳1丁で何でもできなければ話になりません。 別に道具などその場にあるもので、目的を達成できれば良いのです。 包丁など、半世紀前には、家庭に1丁あれば十分だったのです。それで調理できる範囲内の食材しか買えなかったのです。 半世紀前までの庶民の家庭では、1汁1菜は良いほうです。農家など1汁0菜が普通です。 愚老宅は現在は、タコ引きも、出刃もありますけど、そうでないと困るということは普通の調理ではないです。 料亭などで、見た目も美しく、かつ素材を最大限生かして調理し、お客様に出すというための刃物と、日常生活は同じである必要はないと思います。 知恵袋で研ぎを聞かれる方は、概ねご家庭での包丁研ぎです。薄刃、舟行を家庭で使うのは、相当特殊です。 従って普通の研ぎの質問への回答は、両刃三特や牛刀などに対する回答が多くなるのです。 たまに出刃や薄刃などの研ぎの質問が出ますが、これら和包丁は構造的な思想が相当特殊なので、その構造特性を踏まえないと研げないものです。 つい先だっても下記の質問が出ていますが、小生はこの方には出刃の研ぎは無理だと判断し、それに即した回答をしました。この方に裏押しをしっかり確認し、崩れていればそれを修正する砥石を購入し、そのあとに切り刃を研いで、鎬筋を崩さないように、と書いたところで失礼だけども無駄です。 三徳か牛刀か知らないけれど、それすらまともに研げなければ、和包丁は無理です。まずは両刃包丁の研ぎからです。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10244430185 質問の内容とその状況を判断することも回答者には必要なことです。 長くなりました。

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おじさんでないのに回答してすみません。 (友人の)薄刃を使ったことがあります。 使いやすいです。 目的が合えば…ですけど、道具とはそんなものです。 食材によって道具を使い分けるのは正しいですが、 料理中に包丁を持ち替えることはあまりないです。 私はプロではありませんから。 今日は野菜中心だから菜切り包丁。 野菜だけでなく、それで肉も切ってしまいます。 シチューなら肉も野菜も牛刀1本ですましてしまいます。 調理師とかのプロなら使い分けるでしょう。 厨房も広いでしょうし。 万能道具が専用道具にかなわないのは確かですが、 一般家庭で三徳包丁が使われるのは便利だからです。 鍋なんかも同じです。 私は中華鍋を炒める、焼くなど、フライパン代わりに 使いますし、パスタなんかも茹でてしまいます。 寸胴、ホーロー鍋、鉄鍋、銅鍋、土鍋、パスタ鍋、 フライパン、スキレット、玉子焼き用など、 各種サイズや専用鍋を揃える人はあまりいません。 置く場所もありませんし。 ステンレス包丁は滑る、しなるといいますが、 私は使いにくいと感じたことはありません。 ステンレスは、しなる分、靱性が高く、刃こぼれ しにくいというメリットはあると思いますが、 滑って使えない、しなって上手く切れないなら 鋼の和包丁をお使いになればいいでしょう。 何でなければいけないではなく、自分に合ったものを 使えばいいと思うのです。

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持っていますし、必要な際は使います。 しかし、一個だけ玉ねぎを切るとか、トマトを切る程度でわざわざ別の包丁を用意するのも面倒なので、そのまま牛刀で切っちゃいます。 大抵の手入れ(研ぎ)も自分で出来ますし、しますよ。(薄刃も出刃も柳ね) 何匹も鯛を捌くのであれば(骨も硬いし)、出刃使いますけど。 そうでなかったら、牛刀でも三枚にぐらいおろせます。 まあ、そんなわけで牛刀とかペティとかの登場頻度が皆さん高いのではないかと推察します。

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使いやすい包丁が一番ですけど 実際、三徳が一般化するまでは牛刀と薄刃が万能包丁と呼ばれていたわけで まあ、何種類か使い分けるんでなければ やはり三徳と牛刀が汎用性が高いわけで ところで、野菜を切るのに柳刃はどうなんでしょう? 柳刃は引いて切るもので 野菜は押して切るものです 自身、柳刃でネギを刻んだりすることはありますが 正直やりづらいですね 持ち変えるのが面倒なんでやっちゃいますが

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